【28卒】入口が違っても、行き先は同じ。技術未経験からでも、学んできた人にも、同じ現場があるインフラエンジニア職
職務内容
▼OpenWork「業界ランキング」総合評価 上位0.7% ※2024年7月時点
▼Qiita「エンジニア白書2023」働いてみたいと思っている企業 9位
▼GPTW Japan「働きがいのある会社」認定(4年連続)/ホワイト企業認定8年連続・最高位プラチナランク
▼残業 月平均18.76時間、在宅勤務実施率92% ※2025年12月時点
▼文理・学部学科・専攻等は不問。新卒社員の56.7%が文系出身です
■入口が違っても、行き先は同じです
ITインフラの仕事には2つの入口があります。情報系で学び、資格を取り、自分で組んできた人の入口と、技術以外のことを積み上げてきた人の入口。当社の新卒社員は半数以上が文系出身で、配属の決め方に文系・情報系の区別はありません。同じ基準で配属先を決め、同じ現場で同じ案件を担当します。
この仕事は、機器やコードと向き合うだけではありません。お客様が何に困っているのかを聞き取り、原因を切り分け、関係者と段取りを決めて、動かないものを動くようにする。この進め方の力は、技術の有無とは別に必要になります。だから技術未経験でも入口があります。
同時に、技術をやってきた人には、それが早く効く場所があります。評価は7項目の平均ではなく最も高い項目で決まるので、尖った技術力はそのまま評価に乗る。配属は本人との対話で決めるので、やりたい領域を選べる。案件はゼロトラスト、コンテナ、データ基盤、生成AIまで及びます。
■2つの入口
【技術は、これから】
・プログラミングや機器に触った経験はほとんどない方(文系の方が多いですが、情報系以外の理系の方もこちら)
・約3ヶ月の研修で基礎から。実機研修では、ネットワークもサーバも新卒社員だけのチームで設計から構築・動作検証まで行います
・CCNA・LPIC試験対策講座、APアカデミー約100講座、技術書貸出、Udemy購入費の会社負担
【技術を、学んできた】
・情報系専攻、IT資格の取得、自分で作った・組んだ経験、開発や運用のインターン経験のいずれかに当てはまる方
・同じ研修に入りますが、すでに持っている分は先へ進めます。資格をお持ちの場合はクラウド認定や上位資格から始められます
・配属の議論は、経験の有無にかかわらず全員一律に研修期間中から始まります
【どちらにも共通すること】
・選考で見るのは、自分で決めて動いた経験、うまくいかなかったことの受け止め方、人とどう進めたか。技術力は必須要件ではありません
・一次面接はAI面接です(条件により人事面接となる場合があります)。学部・専攻や技術実績で選考ルートが分かれることはなく、全員が同じ設問を受けます
・技術力があることは加点になりますが、ないことは減点になりません。入社時点の差は、研修と配属後の1年でほぼ埋まる前提で選考しています
■技術がこれからの方へ
これまで積んできた力が、そのまま使えます。ITインフラの現場で日々起きているのは、次のようなことです。
・「ネットワークが遅い」という曖昧な相談から原因を絞り込む → 事実と推測を分けて考える力
・お客様が本当に困っていることを、会話の中から見つける → 言葉にならない要望を汲む力
・複数の関係者と、作業の順番と時間を決める → 段取りを組む力
・自分の手順書のミスで、想定外の停止を起こしてしまう → 起きたことを受け止め、仕組みに変える力
部活・サークルの主将、アルバイトのシフト作成や接客、ゼミの共同研究、卒業論文、留学、個人的に続けてきた何か。どれも上の力につながります。学生時代に何をしていたかは問いません。「うまくいかない状態から、自分で動いて何かを変えた経験」が1つあれば、話を聞かせてください。
■技術を学んできた方へ
尖りが、そのまま評価に乗ります。
・学んできたことは、いつから使えるのか
実機研修は座学ではありません。ネットワークもサーバも新卒社員だけのチームで、設計から構築・動作検証まで行います。要件だけを渡され進め方は自分で考えるTUF研修もあり、職務経歴書に書ける実績としてカウントできます。7月の配属後は、案件調査、ネットワーク機器の設定変更、PMO業務などから担当します。
・尖った技術力は評価されるのか
評価は技術力・成果・ニーズ把握力・問題解決力・コミュニケーション力・事業貢献力・情熱の7項目を、平均値ではなく最も高い項目で判定します。苦手を埋めるより、突き抜けた1つをつくるほうが評価される設計です。申請機会は年4回あるため、資格取得や新しく身につけたスキルは1年待たずに反映されます。配属先も、研修期間中のキャリア相談と事業部長との対話を重ねて決めます。
・尊敬できる技術者はいるのか
AWS全認定資格保持エンジニア13名、Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 受賞者、Zscaler Aces 認定6名が在籍。JANOG58への協賛、Interop Tokyo 2026 出展など社外に出す活動も継続しています。APアカデミー(社内大学・約100講座)の講師は現役エンジニアで、経験を積めば教える側にも回れます。文系出身の講師もいます。
【配属先と扱う技術】
・iTOC事業部 ネットワーク・セキュリティ、データ基盤(ネットワーク機器、ゼロトラスト(Zscaler)、Databricks)
・クラウド事業部 サーバー・クラウド(AWS、Azure、監視(Datadog、PagerDuty))
・ACS事業部 コンテナ技術(Kubernetes、コンテナ基盤)
【「これから来る」と言われている領域が、当社では今の案件です】
・Microsoft Top Partner Engineer Award 2026 受賞(2026年7月)
・AWS全認定資格保持エンジニア13名選出(2026年6月)
・Wiz AI-APP 導入・伴走支援サービス提供開始(2026年6月)
・AWS Marketplaceでゼロトラストのプロフェッショナルサービス提供開始(2026年6月)
・Databricks Data + AI Summit 2026 レポート公開(2026年6月)
・Datadog Japan Partner Award 2026 受賞(2026年5月)
■入社後1年の流れ
・4月〜6月 新入社員研修(約3ヶ月)。ビジネススキル研修+実機を使った技術研修。並行してキャリア相談室での面談と事業部長との対話を重ね、配属先を決定します
・7月〜 配属・実務開始。案件調査、ネットワーク機器の設定変更、PMO業務などから
・入社1ヶ月/6ヶ月/1年後 国家資格キャリアコンサルタントとの面談(必須)。つまずきを個人で抱え込まない設計です
■企業理念
Purpose 幸せなSIを増やす
Vision エンジニアとお客様を笑顔にする
Mission エンジニアを熱狂させる企業になる
Value 実質を追求し建前を排除する/エンジニアを軸に考える/ユーザーのことを真剣に考える/越境する/ワイガヤをする
■採用要件
【応募資格・必須】
・2028年3月に卒業(修了)見込みの方(学部・学科・国籍不問)
・日本国内で就労が可能な方
・所定の応募書類(履歴書・エントリーシート)をご提出いただける方
・個人情報の取り扱いに同意し、同意書をご提出いただける方(書類選考の通過後にメールでお送りします)
【応募資格・歓迎】
・自分で決めて動いた経験がある方(規模や成果の大小は問いません)
・うまくいかなかった経験を、他人のせいにせず振り返れる方
・チームで何かを進めた経験がある方
・ITや技術に興味があり、何か調べたり触ったりし始めている方
・すでに技術を学んできた方は、IT関連資格、制作物・構築物、技術イベントやコミュニティへの参加なども歓迎します
■こんな方は活躍しやすい
・「わからない」と言えて、人に聞ける方
・担当外のことにも手を出したくなる方
・平均的に器用であることより、何か1つを突き抜けさせたい方
職種 / 募集ポジション 2028年新卒 雇用形態 新卒 給与 月給 252,500円 〜 【要確定・公開前に削除】以下は27卒の条件です <初年度年収想定>※残業20Hの場合 3,735,200円 <内訳> 基本給:252,500円 残業代: 42,100円 決算賞与:200,000円 <備考> ・時間外手当は別途全額支給(1分単位) ・一人暮らしは家賃補助手当を別途支給 ・上記決算賞与額は2023年度最低支給額 (支給額は業績や評価により変動) 勤務地
- 101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル3F 地図で確認
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