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【ヘルスケア事業】シニアバックエンドエンジニア ※DeSCヘルスケア出向

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ディー・エヌ・エー
今日まで 2026/10/2

職務内容

Description

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▍事業

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DeNAではエンターテイメント領域と社会課題領域の両軸を展開しています。

社会課題領域内のデータヘルス事業では「シックケアからヘルスケアへの転換を実現し、健康寿命を延伸する」をテーマに事業を展開しています。 健康保険組合や自治体へのサービス提供を通し、生活者に利用いただくことで健康増進に寄与し、利用許諾をいただいているヘルスビッグデータをヘルスケア産業へ提供し公益活用することで、エビデンスの創出から社会還元に繋げています。 ▍提供サービス

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「楽しみながら、健康に。」をコンセプトに、エンターテイメント領域で培ったユーザーの行動変容を促す仕組みを活かした、ヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」を提供しています。 2015年4月にサービスを開始し、自治体や健康保険組合に利用いただいており、ユーザー数は800万人以上にも及びます。

導入後の利用継続率は65%を超えています。

kencom:https://kencom.jp/ ▍組織

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<配属組織:プロダクト開発部開発グループ>

特定の目的に対して価値創出を専門とするチームと、それらをサポートする横断的なチームで構成されています。 価値創出チームは、特定の顧客や目的に向けて、企画・設計から開発・運用まで一貫して責任を持つ自己完結型のチームです。

kencom では「SAT(Stream-Aligned Team)」と呼んでいます。

各SATは、プロダクトオーナー、エンジニア(複数名)、デザイナー(1〜2名)で構成されています。 詳細は以下のチーム紹介ブログから https://engineering.dena.com/team/kencom/ ▍業務

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<業務概要>

健康保険組合および自治体向けヘルスケアプラットフォーム「kencom」の開発・運用を担当します。

プロダクトの機能改善提案から要件定義、設計、実装、テスト、QA、デプロイまで一貫して携わり、ユーザーへ継続的に新しい価値を届けることがミッションです。 現在、kencomの利用者層は全世代へと拡大しており、多様なニーズに応えるための迅速な機能アップデートが求められています。そのため、開発組織は目的別に以下のプロダクト開発チーム(SAT)に分かれています。 <開発チームの構成>

■SAT-α(※今回の募集対象) □「kencom」において、契約顧客(健康保険組合・自治体)の抱える固有の課題解決やニーズを充足させる機能開発を担います。 □あわせて、契約顧客の担当者(ToB/ToG)が利用する管理ツール「MiRAI」の開発・改修も担います。

■SAT-β ■「kencom」の一般利用者(ToC)のエンゲージメント向上を目的とし、利用者の活性化や満足度を高めるための機能開発を担います。 <SAT-αのミッション>

SAT-αは、契約顧客(健康保険組合・自治体)が抱える固有の課題を解決し、ニーズを充足させるkencomの機能開発と、管理ツール「MiRAI」の提供を通じて、kencomのコンセプトである「楽しみながら、健康に。」を推進するチームです。

契約顧客に価値を届けることで、その先にいる多くのユーザーの健康増進に寄与することを目指しています。 <本ポジションでお任せしたい業務>

単なる実装者ではなく、上流から価値創出を主導いただくことを期待しています。 ■機能改善提案・要件定義などプロダクトの方向性に関わる上流からの関与

■複雑なドメイン/大規模システムでの設計・アーキテクチャの意思決定

■障害対応・リファクタリングを通じた安定性/信頼性の担保と品質課題の解決

■ビジネスサイド(PO・契約顧客の健保/自治体担当者)と連携し、技術的意思決定の価値を言語化・説明

■チーム全体の技術的な底上げ・牽引 <チームの特徴・雰囲気>

■開発について □アジャイルのメンタルモデルをベースとしており、チーム一丸となって目標にコミットする体制で開発が進みます。 □メンバーそれぞれの技術の得意不得意はあるものの、技術領域に囚われず、メンバーのwillを加味してスプリントごとに臨機応変に担当する技術領域を決定します。

■コミュニケーションについて □SAT-αの開発チームは、エンジニア間だけでなくビジネスサイドのメンバーとも積極的に議論を交わす、風通しの良いチームです。 □Slackや通話で積極的にコミュニケーションをとりながら、日々開発をしております。 □開発している過程で困ったことや、課題解決でどうすべきか悩んだ時に気軽にhuddleして相談するといったことが盛んに行われています。 □「こうしたほうがいい」ということは改修に早めに取り込まれることが多く、スピード感があるという特徴があります。

■働き方 □基本はリモートワークです。 □FY25から四半期に一度、三ヶ月の開発の計画をリアルで集まって決定する会を開催しています。 <仕事の魅力>

■ビジネスサイドと密に連携し、「ユーザーにどう価値を届けるか」を上流から共に議論・設計します。実装だけでなく、顧客と向き合いながらプロダクトの方向性そのものに関われる点が魅力です。

■Claude Code・Cursor・Devin などのAIコーディングツールを日常的に活用し、開発生産性を高めながら新しい開発スタイルに挑戦できます。 <開発環境・ツール>

■開発言語 □Go, Ruby on Rails, Next.js, Swift, Kotlin

■Infrastructure □GCP, AWS

■ツール □GitHub Enterprise, JIRA, Confluence, Figma, Slack, Google Workspace, Android Studio, Xcode, Bitrise, GitHub Actions

■AIツール □Claude Code, Cursor, Devin ▍選考フロー

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カジュアル面談:メンバー or HR

1次面接:マネージャー

2次面接:管掌役員

最終面接:HR本部長 ※上記をベースに選考回数は変動する可能性あり

※カジュアル面談は希望に応じて実施

※最終面接前に状況確認・不明点解消の場として、30分の人事面談を実施 ▍参考記事

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<本部長インタビュー>

なぜDeNAがヘルスケア事業をやり続けるのか。想い新たに強める、未来へのビジョン:https://fullswing.dena.com/archives/9786/ <ヘルスケア事業紹介>

Recruiting Deck:https://x.gd/kJdBS

Culture Deck:https://x.gd/sEPYA

その他ヘルスケア・メディカル関連記事:https://x.gd/6Hdnq

Requirements

Requirements

■アプリケーション開発経験5年以上

■静的型付け言語(Goなど)を利用した3年以上の開発経験

■要件定義・設計・実装・テスト・運用までを担った経験

■RDBのスキーマ設計およびクエリ最適化に関する知識と実務経験

■システムの安定性・信頼性に責任を持ち、障害対応やリファクタリングを通じて品質課題を解決してきた経験

Preferred Experiences

Preferred Experiences

■テックリードやプロジェクトリードとして、開発を技術面から牽引した経験

■ビジネスサイドと連携し、技術的な意思決定の価値を言語化・説明してきた経験

■複雑なドメインや大規模システムにおける設計・アーキテクチャの意思決定経験

■React, Next.jsなどのフロントエンド開発経験

■モバイルアプリ(iOS / Android)の開発・運用経験

We are looking for

We are looking for

■困難な状況や不確実性の高い課題においても、自ら主導して打ち手を見出し、完遂まで責任を持って推進できる

■自分一人の成果に留まらず、チーム全体の底上げ・巻き込みを能動的に行える

■技術を目的ではなく手段として捉え、開発の価値をビジネス・ユーザー価値の観点から理解し、説明できる(ユーザーへのDelightを届けられる)

■ヘルスケア領域への興味・関心がある

■コミュニケーションをとりながらチームで開発を進めていきたい

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