Dev02_バックエンドエンジニア
職務内容
Description
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【今後の展望】Carely健康管理クラウドは10年を迎え、エンタープライズ企業様にも着々と導入が進んでいます。
またオムロン社とより強固なパートナーシップを築くという決断のもと、2025年10月よりオムロングループにジョインしました。
サービス拡大や、今回のグループインにより、両社の知見を活用した新サービスの開発やリアーキテクト加速させ、iCARE単独での段階的な成長から非連続的な事業成長へとつなげるべく、様々な構想の実現にチャレンジしていきます。 【事業内容】 私たちは「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、法人向けの健康管理クラウド「Carely(ケアリィ)」を提供しています。
産業医が創業し、現場知見に基づいた機能設計が強みです。健康診断・ストレスチェック・産業医面談など、法令対応を含めた業務をクラウド化し、企業の健康経営を支援しています。
近年は「健康経営」の社会的注目度が高まり、1万名規模の大手企業への導入も進行中です。現在はプロダクトとしての再設計フェーズにあり、モノリス構造の複雑ドメインを整理・構造化する大規模リアーキテクトを推進中です。
また、健診票などの紙データをAIで構造化するAI-OCRプロダクトの開発などのプロダクトの進化にも積極的に取り組んでいます。 【募集背景】
Carelyは健康診断やストレスチェック、産業医面談などの業務をクラウドで一元管理し、企業の健康経営を支援するtoB向けSaaSプロダクトです。
リリースから9年以上が経ち、今では数千名規模のエンタープライズ企業にも導入が進むなど、事業・プロダクトともに大きく成長しています。
それに伴い、顧客のニーズもより多様化しており、単なる業務効率化だけでなく、データを活用した戦略的な健康経営支援といった高度な要望も増えてきました。 一方で、Carelyは10以上のコア機能を詰め込んだモノリシックなRailsアプリケーションとして運用されており、ビジネスロジックやドメイン構造は非常に複雑です。
人事・産業医・保健師・管理職など、ユーザーごとに役割や視点も異なるため、機能設計や運用の難易度も高くなっています。
現在は、こうした課題に向き合いながらモジュラーモノリスやマイクロサービスアーキテクチャへの移行を検討・準備しており、将来的なスケーラビリティや保守性を見据えた大規模なリアーキテクチャを進めていくフェーズにあります。 これは、お客様への価値提供スピードを高めるためだけでなく、私たち開発者自身が健康的かつ継続的に働ける開発体験を実現するための取り組みでもあります。
複雑なドメインに対して構造から向き合い、チームやプロダクトをより良くしていくことに面白さを感じる方にとって、大きなやりがいのあるタイミングです。 【仕事内容】
Carelyの機能開発において、プロダクトエンジニアとしてご活躍いただきます。
チームの一員として、設計・実装・テスト・リリースまで一貫して担当し、ユーザーに届く機能を自らの手で形にしていくポジションです。
担当領域はフロントエンドからバックエンド、外部システム連携まで幅広くカバーしています。 <具体的な業務例>
・新機能の開発/既存機能の改善
・設計、コードレビューへの参加およびフィードバック
・担当機能の品質改善(テスト追加、リファクタリングなど)
・チーム内における技術課題の議論・提案
・AIを活用した開発フローの実践および改善への貢献 開発チームの一員として日々の開発・運用を担いながら、担当領域から徐々にプロダクト全体へと視野を広げていただきます。
なお、開発業務ではAI活用を前提としており、活用率は90%以上、開発生産性は1.5倍以上を実現しています。 【所属部署】
Development部 【入社後のキャリアパス】
入社後は、まずプロダクトの理解を深めながら開発業務に取り組んでいただきます。
その後は、ご志向や適性に応じて、マネジメントとスペシャリストの2つの方向からキャリアを選択することが可能です。 マネジメント方向では、チームリーダーやエンジニアリングマネージャー(EM)として組織をリードし、スペシャリスト方向では、特定領域における技術的な意思決定や深い専門性の発揮を担っていただきます。 なお、キャリア形成は社内のグレード評価制度に基づいたキャリアラダーに沿って支援しています。 【仕事の魅力】
■多様なユーザー × 機能に触れられる
・人事担当者、産業医、保健師、管理職など、さまざまな立場のユーザーが利用
・健康診断・ストレスチェックをはじめ、10以上の機能を開発~運用
・「誰のどんな課題を解くのか」からプロダクトを考える機会が多い ■システムの作り直しに関われるタイミング
・単一のモノリスから、モジュール化やマイクロサービス化へと移行していくフェーズ
・「どこで区切るか」「どう分けるか」といった設計議論に参加可能
・分析基盤の整備や、大企業向けの性能改善など、技術的なチャレンジも豊富 ■AIを前提とした開発環境
・全社的にAI活用を推進しており、開発部では個別業務でのAI活用率は90%以上
・現在はAIを前提とした開発ワークフローの構築・検証フェーズで、すでに一定の実績あり
・「AIに任せるところ/人が判断するところ」を現場で試行錯誤できる環境 ■働き方
・週4リモート/週1出社
・社内外の技術顧問や経験豊富なメンバーに気軽に相談できる環境 【開発環境】
サーバーサイド : Ruby on Rails
フロントエンド : Vue.js(TypeScript)
データ通信形式 : GraphQL
データベース : PostgreSQL、 Redis
インフラ : AWS
品質管理 : RSpec、 Brakeman、 RuboCop、 ESLint、 MagicPod
コミュニケーション・グループウェア : Slack, Google Workspace、Kibela、Backlog
デザイン : Figma, Storybook
モニタリング・監視 : Datadog、Sentry、PagerDuty
CI/CD:CircleCI, Github Actions
開発生産性向上(AI含む):Devin、GitHub Copilot、Claude Code、Cursor、CodeRabbit、Figma(Figma Make)、MagicPod(MagicPod Autopilot)、Findy Team+ 【Development部について】
iCAREでは、企業が従業員のために行う健康づくりの活動を「カンパニーケア」と定義しています。
Development部は、このカンパニーケアを技術面から支える部門であり、約35名(業務委託パートナーを含む)の体制で「Carely健康管理クラウド」の開発・運用を行っています。 部内は大きく2つのグループで構成されており、両グループが連携しながら、プロダクト価値の向上に取り組んでいます。 ・プロダクト開発グループ:お客様の課題を「Why/What」から捉え、プロダクトとして実現するエンジニア・デザイナーのチーム
・プラットフォームグループ:SRE・QAEなどが横断的に品質・信頼性を支えるチーム 【採用資料】
https://www.docswell.com/s/iCARE/54QVM1-icare_culturedeck
Requirements
Requirements
・Webアプリケーション開発の実務経験 5年以上 ※言語不問/バックエンド中心の経験・要件定義から実装までの経験
・日常の開発業務においてAIツールを活用した経験
Preferred Experiences
Preferred Experiences
・Ruby on RailsでのWebアプリケーション開発経験・toB SaaSプロダクト開発~運用経験
・3〜5名程度のチームでのプロジェクトマネジメント経験
・技術カン���ァレンス・技術コミュニティイベントでの登壇経験
・プロジェクト規模問わず、チームのリーダー経験
・AIを活用した開発ワークフローの設計~導入経験
・AIの出力に対するレビュー、品質担保の仕組みづくりの経験
We are looking for
We are looking for
・「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスに強い共感が出来る方・受身な態度や批評家にならず、プロダクトやチームのための行動が能動的に出来る方
・課題発見から解決まで、自身で考えて仲間を頼りながらやり切ることに自信がある方 ※従業員の健康維持と企業イメージの観点で、喫煙されている方は入社前に禁煙していただいております
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