【宮城】Ehs(環境管理/製品環境コンプライアンス推進担当)
職務内容
- 新たな成長フェーズに入った半導体製造装置市場
- 売上高2兆4,315億円、営業利益6,973億円(28.7%)(2025年3月期)
- 「企業の成長は人、社員は価値創出の源泉」、チャレンジできる機会と公正な評価、風通しの良い職場
募集背景
AIやDXの進展に伴い半導体市場が世界規模で急成長を続ける中、グローバルに出荷される最先端の半導体製造装置において、製品環境法規制(RoHS、REACH、POPs等)への準拠は極めて重要な経営課題となっています。各国の規制強化に迅速かつ正確に対応することは、企業の社会的責任を果たすだけでなく、当社のグローバルビジネスを支える基盤そのものです。
東京エレクトロングループとして、世界最高峰の装置を世に送り出し続けるため、新たな規制やルールの変更を的確に捉え、社内およびサプライヤーを巻き込んで製品コンプライアンス体制を強固に構築・推進していただける専門性の高いメンバーを募集します。
職務内容
環境管理・製品環境コンプライアンスの推進。特に製品環境法規制遵守のための施策実行対応等をお任せします。【詳細】
① 規制物質対応および出荷制限の仕組みづくり・チェック
装置・部品の仕向国で規制される化学物質の最新動向を把握し、日本から規制物質を含む製品を出荷させないための確実なチェック体制や運用の仕組みづくり。
② 特定の制限物質の不含有確認とリプレイスの社内リード
新法規制や顧客要求に基づき、自社製品に制限物質が含まれていないかを調査・確認。該当物質がある場合は、規制開始日までに代替部品への置き換えが完了するよう、社内の開発部門やサプライヤーを巻き込んでプロジェクトを牽引。
③ 国内外の製品環境法規制の調査と社内ルール策定
グローバルな環境法規制・業界指針の動向をタイムリーに調査・分析し、社内基準やガイドラインへのアップデート・落とし込み。
キャリアパス
総務をはじめとする管理間接部門業務での専門職および管理職中途入社の声
■様々なバックグラウンドを持った方が中途入社されるので、視野が広がり自身の成長にも繋がっております。
■会社全体として、「まずはやってみる」ということを大切にしており
仮に失敗したとしても何が課題だったのか分析、蓄積して次の挑戦に活かすことができる環境です。
働く環境について
■弊社の宮城技術革新センターは≪日経ニューオフィス推進賞≫を受賞しております。地域社会・自然・未来とつながることをコンセプトとして設計し、地場の材料も積極的に活用しております。また、新たな技術を創造できるような共創空間や明るく開放感のあるコミュニケーション空間などもあり従業員全員が働きやすいと感じる職場環境づくりを目指しています。
■その他にも、食堂や無料で利用可能なカフェコーナーなども完備されております。
必須要件
【いずれか必須】■課題に対して論理的に整理、分析し、適切に判断できる思考力 関連部署と対話し、巻き込みながら業務を推進できる折衝力およびコミュニケーション能力
■製造業にて環境法規制の対応を行ったことがある方
歓迎要件
■環境、化学物質法規制に関する知識例:製品環境コンプライアンス、POPs、RoHS指令、REACH規則、材料宣言(ケミカルデータ報告)、WEEE 等
■化学規制物質の含有調査やSDS作成業務の実務経験
■REACH登録や管理業務の実務経験
求める人物像
■フットワーク軽く現場の立場にたって動くことができる方■主体性、コミュニケーション能力のある方(自ら自分で考えて行動できる方)
■困難や難易度の高い業務にも挑戦する向上心をお持ちの方
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