経営管理G_自治体連携・ネットワーク推進担当(シニアスタッフ)
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新宿区, 日本4週間前まで 2026/10/29
正社員
職務内容
【新規プロジェクト】全国の自治体をつなぎ、日本の行政DX・AI活用を加速する。自治体ネットワークの立ち上げメンバー募集!
■ 仕事概要
- <配属予定部署> 経営管理本部 経営管理グループ <業務内容> GovTech東京は「情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える」 というビジョンを掲げ、東京都や区市町村とともに行政DX・AX(AIトランスフォーメーション)の推進に取り組んできました。 さらにこの取り組みを東京に留めることなく、日本全体の行政サービス向上につなげるDX、AXを実現するため、この度東京都と連携し全国の道府県と連携したネットワークを構築し、自治体間で協働した取組と知見共有を強化してまいります。 本ポジションでは、自治体DX・AX推進に向けたネットワークの立ち上げ・運営を担い、全国の自治体、東京都、民間企業など、多様なステークホルダーをつなぎながら、行政DX・AXの社会実装を推進していただきます。 具体的な業務内容は、以下の通りです(一例) 〇 自治体DX・AX推進に向けた広域連携ネットワークの事務局運営 〇 ネットワークの規約・運営方針・活動計画等の策定 〇 ネットワークにおける会合や会議体、イベントの企画運営、進行管理 〇 東京都や地方自治体、民間企業とのコミュニケーション、問い合わせ対応 〇 ネットワーク活性化に向けた協働プロジェクト等の企画・実行(例:AI活用、人材育成、行政DX等) 〇 自治体DX事例の収集・勉強会等を通じた情報発信(民間企業との連携を含む) (変更の範囲) 従事すべき業務の変更予定はありません。 <採用予定人数> 若干名 <選考方法> 書類選考、面接 ※一部ポジションでは、選考プロセスの中でリファレンスチェックを行うことがあります <その他 参考資料> 団体の理解を深めていただくうえで以下ご参照ください ▼GovTech東京 公式オウンドメディア(note) プロジェクトの裏側や職員の紹介、組織カルチャーなど幅広いテーマで職員の声をお届けしています。 https://note.govtechtokyo.jp/ ▼GovTech東京 テックブログ エンジニアたちが、行政でのテクニカルな取り組みを発信しています。 https://zenn.dev/p/govtechtokyo ▼外部メディア記事:GovTech東京の設立背景やプロジェクトの紹介 設立2年で職員10倍、民間人材が過半数に…GovTech東京「人的資本」公共DX戦略 https://biz-journal.jp/company/post_392726.html
- プロジェクト運営または事務局運営のご経験 〇 多様なステークホルダーを巻き込んだプロジェクトの推進経験 〇 会議体やイベントの運営経験 〇 資料作成スキル(PowerPoint、Excel、Word等)
- 国、自治体、政策連携団体等での勤務経験 〇 国、自治体等と連携・調整しながら業務を推進した経験 〇 コンソーシアム・協議会・会員組織の立ち上げ・運営経験 〇 公共政策や行政DXへの関心
- 自治体、企業、有識者など多様な関係者と円滑なコミュニケーションを図れる方 〇 社会課題や行政DX・AXに関心を持ち、学び続けられる方 〇 変化の多い環境を前向きに楽しみ、柔軟に対応できる方 〇 自ら課題を見つけ、関係者を巻き込みながら前に進められる方 〇スピード感と説明責任のバランスを取りながら業務を進められる方
- 給与: 月給:42万円~59万円 基本給 34万円~48万円(固定残業手当を除く) 固定残業手当 8万円~11万円(時間外労働の有無にかかわらず、30時間分の時間外手当を支給) ※30 時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給 想定年収:580万円~810万円 ※賞与(年2回)含む ※賞与は標準評価に基づいた金額を想定。賞与額は評価により変動する 〇 賞与:あり(年2回)※賞与は標準評価に基づいた金額を想定。賞与額は人事評価により変動する 〇 昇給・昇格:あり(年1回)※人事評価による
- 勤務地: 一般財団法人GovTech東京 本社 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル24階 ※業務の状況に応じてリモート勤務をすることも可能です。 (変更の範囲) 一般財団法人GovTech東京が定める場所
- 勤務体系: 標準の勤務時間:フルフレックスタイム制(フレキシブルタイム7:00~22:00、標準労働時間8時間、休憩1時間) 【契約期間】 採用の日から1年6か月を経過した日の翌日以降における最初の9月30日又は3月31日まで ※2026年4月〜9月入職の場合は2028年3月31日まで ※勤務実績考慮の上、1年毎に更新を最大3回(最長5年間)行う事ができます 【休日・休暇】 土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)、その他団体が定める日 年次有給休暇20日(初年度は、入職月によって変動) 慶弔休暇、特別休暇 【受動喫煙防止措置の状況】 オフィス内全面禁煙
- 試用期間: あり(3ヵ月)
- 福利厚生: 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、介護保険、労災保険
- 企業名: 一般財団法人GovTech東京
- 設立年月: 2023年7月
- 本社所在地: 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル24階
- 事業内容: ◆事業概要 東京都では、デジタルの力による都民の生活の質の向上を目指しています。 しかし、その一方で、東京都のデジタル化に対する利用率や満足度の水準は低く、さらに将来的に行政職員の大幅な減少が見込まれることから、行政DXの早急な変革の必要性が高まり、その解決策として、東京都庁の外側に設立された東京都政策連携団体として2023年にGovTech東京が設立され、事業開始をしております。 GovTech東京では、東京都庁や62の都内区市町村を含めた多様なパートナーとともに、東京全体のDXを効果的に進めるための新たなプラットフォームとして、「より早く」「より広く」「より高品質」なデジタル基盤の実現を目指し、行政サービスにおける課題解決の取り組みを進めています。将来的には、「情報技術で行政の今を変える、首都から未来を変える」のビジョンのもと、都内区市町村はもちろん、首都・東京としての全国の自治体への貢献、さらには世界各都市のデジタル化に貢献していくことを目指しています。
行政DXの主要な課題に対して、東京都や区市町村等の協働体制で6つのサービスを展開し、多様な専門人材が活躍しながら、それぞれの分野でクイックウィンを創出しています。
<6つのサービス>
都庁各局DX / 区市町村DX / デジタル基盤強化・共通化 / デジタル人材確保・育成 / データ利活用推進 / 官民共創・新サービス創出
◆GovTech東京が手掛けるプロダクト・サービス事例(一部抜粋)
ー 東京都公式アプリ:
東京都が提供する東京都公式アプリ(東京アプリ)は、活動参加の促進のためのポイント付与・交換など一部機能からスタートしており、将来的に様々な行政手続やサービスの利用申請も行えるアプリへと発展させるべく、現在は内製開発チームによる機能拡張を着実に進めています。
- こどもDX(プッシュ型子育てサービス・保活ワンストップ): 東京都版子育て支援制度レジストリの構築と民間事業者との連携による、必要な情報が先回りで届く仕組みづくりや、東京都民間保活アプリや保育ICTシステムと連携することによって、保育園探しから入園までの手続がオンラインで完結するワンストップシステムを実現するなど、子育てにおける情報の「知りそびれ」や「手続の煩雑さ」といった課題を解決するための情報基盤の整備とオンライン手続の拡充を進めています。
- 生成AIプラットフォーム: 都庁各局・都内区市町村全体で効率的に生成AIを活用できる共通の仕組みづくりのため、「デジタル公共財」として、他県の区市町村への横展開も視野に入れ、OSSを活用して行政職員の方々が内製で簡単にアプリケーションを作成できる共通基盤の整備・構築を進めています。
- GovTech東京パートナーズ: 自治体の課題解決に意欲のある人材と、デジタル人材の力を必要としている都内自治体を繋ぐ複業マッチングプラットフォームとして、社会貢献性の高いプロジェクトに携わる機会を提供しています。
- 資本金: 非公開
- 従業員数: 約320名
- 企業サイトURL: https://www.govtechtokyo.or.jp/
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