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iTrust製品群開発エンジニア(自社製品)

Technology
サイバートラスト
2ヶ月前まで 2026/11/6
正社員

職務内容

サイバートラストについて

サイバートラストは、日本初の商用電子認証局として 20 年以上にわたり提供している認証/セキュリティサービスと、ミラクル・リナックスのカーネル技術やオープンソースソフトウェア(OSS)の知見を応用したオンプレミス、クラウド、組込み領域向けの Linux/OSS サービスを展開しています。また、これらの技術や実績を組み合わせ、IoT をはじめとする先端分野に向けて、「ヒト・モノ・コト」の正しさを証明し、お客様のサービスの信頼性を支えるサービスを推進しています。「すべてのヒト、モノ、コトに信頼を」 サイバートラストは、安心・安全なデジタル社会を実現します。

募集背景

現在、デジタル社会の信頼性を担保する「トラストサービス(リモート署名・本人確認など)」は、あらゆるビジネスのオンライン化に伴い市場が急成長しています。

当社はこの領域のパイオニアとして自社製品を展開していますが、顧客ニーズの多様化と高度化が進み、さらなるスピード感を持った開発体制の強化が不可欠となっています。

AIやセキュアな認証技術を駆使し、社会のインフラとなる製品を共に育て上げる中核メンバーを募集します。

役割と期待内容

■職務内容

リモート署名やオンライン本人確認(eKYC)などのトラストサービス基盤において、仕様定義からリリース、改善まで一貫して携わっていただきます。

■具体的な業務

・仕様定義・要件定義: 法規制や業界ガイドライン、顧客ニーズを汲み取った製品仕様の策定

・設計・開発: アジャイル開発手法を用いたコーディングおよびユニットテスト

・プロダクト管理: リリースノート・製品マニュアルの作成、更新

・ステークホルダー連携: リリースに向けた調整、顧客フィードバックに基づく新機能の検討

・品質・サポート対応: ソフトウェアの品質改善、サポートチームからの技術的なエスカレーション対応

■役割と期待すること

急成長する市場環境において、技術的な正確性とスピード感の両立が求められます。

入社後は一連の開発プロセスをリードしていただき、将来的にはプロジェクトリーダーやチームリーダーとして、開発チームを牽引する役割を担っていただくことを期待しています。

■このポジションの醍醐味

急成長市場での経験: デジタルアイデンティティという、今最も熱く、変化の激しい市場でスキルを磨けます。

高い社会貢献度: 「なりすまし」や「改ざん」を防ぎ、安心安全なデジタル経済圏を支える誇りを持てる仕事です。

一気通貫の開発: 自社製品のため、自分の書いたコードや定義した仕様がダイレクトに市場の反応として返ってきます。

【変更の範囲】

入社後は上記業務に従事いただく予定です。将来的に、ご本人の適正により、当社業務全般に変更の可能性があります。

求めるスキル 

【社会基盤を創るための開発基盤】
  • Java(SE 8以上)を用いたWebアプリケーションの設計/開発経験
  • Spring Boot等のフレームワークを活用したモダンな開発スキルのベース
  • 単体テストやコードレビューを通じた、品質への高いコミットメント
  • チーム開発における円滑なコミュニケーションと、設計意図を言語化できるドキュメンテーション能力

あると望ましいスキル

【プロダクトの価値を最大化する知見】
  • BtoB向けAPIサービスの開発、またはリード経験
  • PKI技術、電子署名、公的個人認証など、トラストサービスに関わるセキュリティドメインの知識
  • アジャイル/スクラム開発におけるプロジェクトマネジメント経験
  • フルリモート/ハイブリッド環境下での自律的な開発遂行経験

技術スタック

■主な使用言語

Java

■環境

AWS / Azure / 自社サーバルーム検証マシン / etc...

■使用ツール

・開発

GitHub / GitLab / Visual Studio /etc...

・コミュニケーション

Slack / Teams / Gather / Miro / メール

「期待する価値観」

【Ownership & Co-creation】
  • 自律と共創: 不確実性の高いミッションに対し、自ら課題を設定し、チームを巻き込みながら解決へと導ける方。
  • 知的好奇心: 進化の速いトラスト領域において、最新技術をキャッチアップし、変化を楽しみながらプロダクト成長にコミットできる方。
  • 社会貢献への共感: 自身のコードがデジタル社会の「信頼」というインフラを支えていることに誇りを持てる方。

「期待する行動様式」

【Continuous Improvement】
  • ナレッジのオープン化: 属人化を防ぐため、設計意図や手順を積極的にドキュメント化し、チームの資産にできる。
  • 違和感へのアプローチ: 「非効率」や「ミスの火種」を見逃さず、AI活用や自動化など、よりスマートな開発・運用フローを自ら提案・実行できる。
  • アジャイルな連携: 拠点やチームを跨ぐ開発において、情報の透明性を保ち、周囲が安心して背中を預けられる密な連携を体現する。

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