プロダクトエンジニア/プラットフォーム統括部
職務内容
株式会社ビズリーチ
『「キャリアインフラ」になる』をビジョン、「キャリアに、選択肢と可能性を」をミッションとし、2009年4月より、働き方の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、静岡、広島に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズ、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」を展開。産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開するVisionalグループにおいて、主にHR TechのプラットフォームやSaaS事業を担う。<Visionalグループ>
「新しい可能性を、次々と。」をグループミッションとし、HR Tech領域を中心に、産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するさまざまな事業を展開。「ビズリーチ」をはじめとした採用プラットフォームや、社内スカウトで人材流出を防ぐ「社内版ビズリーチ」、人財活用プラットフォーム「HRMOS」シリーズを中心に、企業の人的資本データプラットフォームの構築を目指す。また、M&A、物流Tech、サイバーセキュリティの領域においても、新規事業を次々に立ち上げている。
Visionalについて
募集背景
当社のプロダクトは、サービス開始から15年以上が経過しました。多くのユーザーに支持され、成長を続けています。
一方で、AIエージェントを活用する開発が広がり、検証や実装の進め方は変化しています。
それでも、社内ユーザーや各プロダクトチームが安全かつ継続的に価値を届けられるよう、何を優先するかを判断する重要性は変わりません。
私たちは、AIを開発支援として活用しながら、共通基盤や社内向けプロダクトの課題を自ら見つけ、主体的に解決していける人を求めています。
事業・組織紹介
「ビズリーチ」は、企業と求職者が直接やりとりできるプラットフォームがなかった人材業界で、人材データベースを企業に開放し、採用市場を可視化しました。企業が求職者へ自らスカウトを送れるプラットフォームを提供し、企業の主体的な採用活動と、求職者のキャリアの選択肢の最大化を進めています。
【どんな人がいるチームか】
チームは1グループあたり4名から10数名で構成し、その中に3〜4名程度のスモールチームを作って開発を進めています。
プラットフォーム統括部は、社内ユーザーが利用するプロダクトや、顧客へ提供するプロダクトから呼び出される共通サービスのAPIを作る組織です。ビズリーチプロダクト統括部が求職者・企業向けのプロダクトや企業支援のための社内プロダクトを作るのに対し、プラットフォーム統括部はその土台となる共通基盤を中心に作ります。
バックエンド・フロントエンド・インフラ・QAといった職種の枠にとらわれず、プロダクトに関わるさまざまな立場からの応募を歓迎しています。
選考中に、選考中に、配属先のチーム・想定役割をすり合わせます。
【チームの特徴】
私たちのチームは、次のことを大切にしながら業務に取り組んでいます。
- お客様にとって何が価値になるかを常に考え、その実現に向けて行動する
- 個人プレーではなく、チームで協力し、お互いを支え合いながら成果を追求する
- 大きな目標から逆算し、今何をすべきかを具体的な行動に落とし込む
- 固定観念にとらわれず、本質的な課題を見極めて解決策を導く
長年運用してきたプロダクトを、柔軟でスケーラブルな構造に進化させることを目指しています。
その過程で、サービス全体に散らばる複雑なドメイン知識を整理し、各ドメインを独立したサービスとして設計・開発することが課題になっています。
開発ではAIエージェントも活用しています。社内ユーザーや各プロダクトチームの業務を理解したうえで、共通サービスの利用しやすさ、品質、運用のしやすさを改善できる人を必要としています。
3〜4名程度のスモールチームで役割を柔軟に入れ替えながら開発を進めるため、一人ひとりが裁量を持ち、主体的に課題解決に取り組むことが重要です。
チームで協力しながら課題に取り組み、プロダクトを次のステージへ進化させる力を、ぜひ貸してください。
業務内容
配属先の状況に応じて、次のいずれかが主な業務になります。- 社内向けプロダクト・共通APIの改善 :社内ユーザーや各プロダクトチームの課題を理解し、再利用しやすい機能とAPIを設計・開発する
- 既存サービスの品質・運用の改善 :多くのプロダクトから利用される共通サービスを、安定して変更・運用できる状態へ改善する
- 開発チームの進め方の改善 :AIエージェントを含む開発支援を活用し、検証・レビュー・リリースの進め方を改善する
- 複数プロダクトを横断した開発(アサインにより変動)
- ドメイン駆動設計に基づくモデリング
- 企画・営業など、職種の枠を越えたメンバーとの連携
開発環境
配属先のプロダクトによって、技術スタックは変わります。一例として、次のような技術を使っています。
[言語・フレームワーク]
Kotlin、Java、Spring Boot、TypeScript、React
[クラウド・インフラ]
AWS
[データベース・検索]
MySQL、Elasticsearch
[CI/CD]
GitHub Actions
[モニタリング]
Datadog
[コミュニケーション]
Slack
[開発支援]
Claude Code、Codex、Gemini CLI、Devin等のAIコーディングエージェント
応募資格
【必須】- Webプロダクトの開発・品質保証の実務経験(職種・言語・技術スタックは問いません)
- Claude Code、Codex等のAIコーディングエージェントを使ってWebアプリケーションを開発した経験
- チーム開発の実務経験、およびエンジニア以外の職種(営業・企画など)のメンバーとの協働経験
- 自ら課題を見出し、関係者とすり合わせながら完遂した経験
- Kotlin/Java、TypeScript/React、Spring Boot、AWS、Elasticsearch等の実務経験(一例であり、完全に一致していなくても構いません)
- 職種の枠を越えたチーム構成(営業×エンジニア等)での協働経験
- AIエージェントのワークフロー・プロンプト設計を自ら構築した経験
- CI/CDやテスト自動化など、開発生産性を高める仕組みづくりを主導した経験
- AIDDへの移行そのものを、自らのチームで主導・推進した経験
- 社内ユーザーや他チームの課題を理解し、共通サービス・開発基盤の改善につなげた経験
- 複数チームで利用されるAPIや共通機能の設計・改善を主導した経験
- 品質・運用コスト・開発速度のバランスを踏まえて意思決定した経験
求める人物像
- 技術力そのものより、「なぜそう考えたか」を自分の言葉で語れる方
- 目の前の問題解決だけでなく、そこから仕組みや再発防止のアイデアまで考えられる方
- 正解のない議論でも、相手の立場に立ちながら一緒に前へ進められる方
- 新しい視点や方針の変化を、面白がりながら自分のものにできる方
- 自分の担当・職種にとらわれず、気づいたことに自分から動ける方
- 一つのやり方にこだわらず、いろいろな手段を試しながらやり切れる方
- 自分の得意・不得意を理解し、周囲とうまく協力しながら成長し続けられる方
- 社内ユーザーや他チームが安全かつ速く価値を届けられる状態をつくることに関心を持てる方
参照
■Visionalのエンジニアリングブログです。Visional Engineering_Blog
■当社のデザインに関する取り組みについてのブログです。
Visional designer Blog
■Visionalグループの企業ブログです。社風や様々な取り組みをご覧いただけます。
Visionalグループの企業ブログ「ALL VISIONAL」
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