アプリケーションエンジニア/デジタルセラピューティクス事業
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1ヶ月前まで 2026/11/9
正社員
職務内容
「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」
私たちMICINは、「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 というビジョンの実現に向け、様々なサービスの開発、取り組みを実施しています。会社紹介資料を公開しています。事業、組織、制度などについて記載がありますので、是非一度お目通しください。
■会社紹介資料
会社説明資料また、社員紹介や制度紹介は公式noteに掲載しています。ぜひご覧ください。MICIN公式note「MICINの邁進Days」
募集背景デジタルセラピューティクス(Digital Therapeutics)とは、ソフトウェアやデジタル技術を用いて、ソフトウェア自身が治療方法を提案したり、サポートすることで病気を治療する手法を指します。現在MICINのデジタルセラピューティクス事業部では、今まで医師にしかできなかったことを、スマートフォンを使って、自宅からでも治療生活に必要なサポートを得られるようにする治療用アプリケーションの開発を行っています。
今まででは治療が辛くて続けられなかったり、不安になっても誰にも相談できないような状況にあった人を、一人多くでも前向きに治療生活に向き合っていけるように手助けできることを目指しています。例えば、腸に炎症や腫瘍などがないにも関わらず、腹痛や便秘・下痢などの便通異常が数ヵ月以上続く過敏性腸症候群を治療するために、暴露療法を用いる治療用アプリなどを開発しています。
現在、このような治療用アプリケーション開発をさらに拡大していくためにアプリケーションエンジニアを募集しています。
仕事内容デジタルセラピューティクス事業部において、治療アプリとその周辺サービスのアプリケーションのフロントエンドとバックエンドの両方の設計/開発をお任せします。
※適正や希望に応じて運用/保守/改善にも携わっていただきます。
<具体的な業務内容>
- アプリケーションの開発を行うチームのリーディングを行なっていただきます。
使用技術としてはTypeScript / Prisma / GraphQL / React といった技術を用いたフレームワークであるRedwood.jsを使って開発を行います。
- サーバーサイドとフロントエンドで一貫した言語で開発を行うことでの認知負荷の低い開発を行うことができます。
- 降りてきた仕様を言われた期間で実装するのではなく、PdMや企画のメンバーともディスカッションしながら、仕様の中身に踏み込んで実装を進めていくことを期待しています。
- 具体的な実装や設計、チームビルディングについてもチームをリードする役割を果たしていただくことを期待していますが、チーム内のメンバーの得意領域を鑑みながら柔軟に議論して進めていただけることが望ましいです。
- 医療制度やビジネス上の要件を理解するにあたっては、サービス開発と並行して少しずつ学習していただく必要はありますが、ビジネスチームに医療業界経験者が多いこともあり、話し合い/質問しながら理解を深め、開発を進めていくことができる環境です。
- データマネジメントを重要視していて、データの信頼性、可用性に気をつけた開発を行っています。
仕事の魅力
- 社会貢献性が非常に大きいプロダクトを開発することが出来ます。医療領域は、患者さんの安全のため他領域と比べて比較的緩やかに進歩することが常です。そのため、他では当たり前にできることが医療ではできない、ということが非常に多くあります。その中でも薬機法の規制がある治療用アプリの世界はその中でも最たるものです。しかし、病気で苦しむ患者さんの治療の根幹の部分にアプローチするためには、その規制をクリアしてプロダクトを届けていく必要があります。その患者さんのペインのど真ん中を解決していくというところに治療用アプリの開発の醍醐味があります。
- 技術者同士の交流が盛んで頻繁に設計についての意見交換や最新技術についての情報交換が行われています。特に、チーム全員で同じ課題に取り組み、リアルタイムで議論しながらコーディングを進めるモブプログラミングも導入しています。これにより、技術的な知見を効率的に共有できるだけでなく、自然と会話が生まれ、全員が発言しやすい和やかな雰囲気で開発を進めることを大切にしています。
- 仕事の中でも柔らかい雰囲気でコミュニケーションが取れるようにしていて、雑談のような時間を小さく頻繁に取ることが事業部の中でも意識して行われています。
開発チームについて■エンジニア人数や、メンバーのプロダクトへのアサインメント
- 一つのプロダクトに対して3、4人程度の小さなチームで開発を行っています。
- 小さなチームなのでフロントエンド/バックエンド専任のエンジニアというより、広く対応できるエンジニアが多いです。
- もちろん、その中でも得意分野を活かして、その時々でチームにとって最適な開発タスクを随時担当しています。
- 社内全体として、勉強熱心なエンジニアが多く在籍しています。社内LT会を毎月開催しており、技術だけにとどまらず幅広いトピックの発表が行われています。
- スプリントベースでこまめにチーム内でフィードバックを得ながら開発を進めています。
- 直近の開発は対ユーザー向けには大規模リリースになるものが多くなっていますが、アジャイルの良さを極力出せる開発を心がけています。
- 企画・UIデザイン・仕様策定の段階から設計、PoCを行いそれぞれの活動に対してフィードバックを与えています。
- シリーズCとして、40.5億円の資金調達を実施しました。
- 生体音測定アプリ「BSA-01」が薬事承認を取得しました。
- 社内で毎月開催しているエンジニア主催のLT会が第35回を迎えました。
- 社内エンジニアのみで技術記事執筆のアドベントカレンダーイベントを実施しました。
- 周術期管理アプリMedBridgeの症例数が500例を突破しました。
- 勉強熱心
- ビジネスへの関心
- 患者さんのために頑張る
- 技術へのこだわり
必要な経験・スキル以下のご経験をお持ちの方
- プロダクトの設計~開発まで携わったことがある方
- フロントエンドもしくはバックエンドのアプリケーションの開発/運用経験
- プロダクト開発に必要な各種情報のドキュメンテーション
- プロセスマネージメントを意識したプロジェクトリード経験
- ソフトウェアの品質向上に貢献してきた経験
歓迎する経験・スキル
- TypeScriptのサーバーサイドの開発・運用経験
- PdMやデザイナーとチームを組み、プロダクトを改善していった経験
- React Native (TypeScript)のアプリケーションの開発/運用経験
- IaC(Terraformなど)の構築・運用経験
- 医療機関に導入するサービスに関連する経験
- QMSを踏まえた医療系システムの開発経験
- 脆弱性を踏まえた開発経験
- ユニットテスト、自動テストを導入した経験
その他
- オンボーディング制度や社内勉強会、月に一度の全社共有会の開催など有り
- 事業や業界へのキャッチアップや、他部門に関わる情報発信などを大切にしています
- PC 貸与(Windows/Mac※選択可)
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