Skip to main content

【大阪】インフラアーキテクト・エンジニア(クラウド、オンプレ、プリセールス)【PD インフラプラットフォーム統括部】

Technology
パナソニック
1ヶ月前まで 2026/9/2
正社員

職務内容

職務内容

  • プラットフォームサービス部のミッション

パナソニックグループの全事業を支えるITインフラ基盤の変革がミッションです。現在はオンプレミスからAWS/Azure/GCP/OCIを中心としたハイブリッドクラウドへの大規模移行期にあります。

単なる「維持保守」ではなく、マネージドサービスをフル活用したアーキテクチャの再定義を行い、グループ内のみならず、そのノウハウを武器に「外販ビジネス」として市場へ展開する変革期です。

  • ハイブリッドクラウド課 / アカウントマネジメント課のミッション

・マルチクラウド・アクセラレーション:AWS, Azure, GCP, OCI等の特性を見極め、各プロジェクトに最適なマネージドサービスをスピーディーに提供・標準化する。

・ハイブリッド基盤の最適化:既存のプライベートクラウドとパブリッククラウドを高度に連携させ、コスト・パフォーマンス・運用のすべてにおいて最適化された基盤を企画・設計する。

・事業部門へのコンサル:アプリ開発部門や事業会社のパートナーとして、インフラのプロフェッショナルな視点からシステム設計を支援し、DXの具体化を技術面から支援する。

  • 募集背景

パナソニックは新たな成長戦略として、各事業会社のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速しています。市場の変化に即応できる「止まらない、かつ柔軟な基盤」の構築は、グループ成長の要となります。従来型のシステムをモダンな環境へ変革させるため、最新技術への感度が高く、変化をチャンスと捉えるエンジニアを募集します。

  • 担当業務と役割

・クラウドネイティブ/AIネイティブへの変革リード:AWS/Azure/GCP/OCIなどのマネージドサービスをフル活用したモダンな構成へシフトさせる中心人物となっていただきます。

・上流工程からのアーキテクチャ設計:要望を待つのではなく、事業課題からどのような基盤が必要かを逆算し、オブザーバビリティ/Finops/各種ポスチャーマネジメントなどのサービスを組み合わせた最適解を導き出します。

・ビジネスパートナーのマネジメントと技術統括:実作業を担当する協力会社をリードし、品質管理や課題抽出、トラブル再発防止策の検討など、プロジェクト全体の技術的な責任を担います。

・グループ横断の標準化推進:各プロジェクトで得た知見を型化し、グループ全体のIT基盤の「スピードアップ」と「コスト最適化」に貢献することを期待します。

  • 具体的な仕事内容

・マルチクラウド環境の設計/構築:主要ハイパースケーラー(AWS, Azure, GCP, OCI)のIaaS/PaaSを用いたプラットフォーム構築。TerraformやCloudFormation等を用いたIaC(Infrastructure as Code)の推進。

・次世代技術の実装支援:サーバーレス(Lambda等)、コンテナ(EKS/AKS/GKE)、マイクロサービス、CI/CDパイプラインの構築、プラットフォームエンジニアリングに具現化など、最新技術を用いたレガシーシステムのモダナイズ支援。

・インフラ構成の提案:アプリ部門からの依頼に対し、パフォーマンス・セキュリティ・コストのバランスを考慮した構成案を作成。ベンダーとの折衝や見積精査。

・プライベートクラウドの高度化:既存オンプレミス環境とパブリッククラウドを繋ぐハイブリッド基盤の導入企画および、ビジネスパートナーと連携した構築ディレクション。

・デリバリ後のフォローアップ:キャパシティ管理、パフォーマンスモニタリングの設計、重大トラブル時のエスカレーション対応および改善策の立案。

  • この仕事を通じて得られること

・圧倒的なエンタープライズ経験: 数万人が利用するサービス基盤を設計する、日本でも数少ない経験。

・マルチクラウドのスペシャリスト: 特定ベンダーに依存せず、各社の強みを使い分ける高度な選定能力。

・ビジネス創出経験: 自社利用だけでなく「外販」という形で、技術を利益に変えるビジネスセンス。

  • 職場の雰囲気

心理的安全性が高く、技術への投資を惜しまない「学習型組織」です。

・フラットでオープンな議論: 年次や役職、プロパー・キャリア採用の壁はありません。Teamsでの技術相談や、週次のチームミーティングでは「より良いアーキテクチャ」について誰もが自由に意見を出し合える環境です。

・ハイブリッドなワークスタイル: テレワークを中心に据えつつ、必要に応じて出社してホワイトボードを囲むなど、効率と対面コミュニケーションの良さを両立しています。

・挑戦を後押しする文化: 「失敗を恐れず、まずはやってみる」が合言葉です。新しいクラウドサービスの検証や、IaC(Infrastructure as Code)の導入など、ボトムアップの提案が歓迎され、予算やリソースの投資もスピーディーに行われます。

・プロフェッショナル集団: クラウドサービスのアップデート(年1,000件以上)を共にキャッチアップし合う勉強会を開催するなど、技術的好奇心が強いメンバーが集まっています。

  • キャリアパス

・「12の人材類型」:当社独自の定義に基づき、自分の強みをどこに置くかを明確にできます。上司との定期的なキャリア面談を通じて、目指すべき姿と現在のギャップを埋めるための経験を戦略的に積むことが可能です。

・スペシャリスト or マネジメントの選択: 技術を極めるインフラアーキテクト、大規模PJを動かすプロジェクトマネージャ、外販ビジネスを牽引するビジネスアーキテクトへの転換も可能です。

・社内転職制度(ジョブポスティング):グループ内でのキャリア自律を支援するため、公募制の異動制度が整っています。今の部署での経験を活かし、さらに異なる領域のDXを推進するなど、社内にいながら多様なキャリアパスを描けます。

・市場価値の最大化:エンタープライズ規模のマルチクラウド経験を積むことで、単なる「エンジニア」を超えた、経営基盤を支える「IT戦略パートナー」としての市場価値を獲得できます。

資格・スキル・経験など

■必須要件: (下記いずれか1つでも強みがあれば可)

・クラウド(AWS/Azure/GCPいずれか)を用いた構築経験(規模不問)。

・サーバー/OS/DB/ネットワークいずれかの深い専門知識と設計経験。

■歓迎条件:

・IaC(Terraform, CloudFormation)による構築自動化の経験。

・サーバレス、コンテナ技術、マイクロサービス、生成AI、プラットフォームエンジニアリングへの興味・関心。

・大型ITプロジェクトのマネジメントの実務経験

【人柄・コンピテンシー】

・オーナーシップ:誰かが決めるのを待つのではなく、インフラのプロとして自ら課題を見つけ出し、周囲を巻き込みながら最後までやり遂げる責任感。

・変化を楽しめるマインドセット:ハイパースケーラーの急速なアップデートや技術トレンドの変遷を負担と感じず、新しい武器が増えることを楽しめる知的好奇心。

・共創型コミュニケーション:インフラ都合を一方的に押し付けるのではなく、アプリ開発部門や事業会社のビジネス目的を理解し、共に最適解を模索できる柔軟性と傾聴力。

・抽象から具体への翻訳力:曖昧なビジネス要件を整理し、具体的なITアーキテクチャへと落とし込む論理的思考力。

その他

当社のことをよりよく知っていただくために転職イベント等も行っております。

・転職イベント情報

・キャリア登録

Keywords
AWSTerraform

この求人に興味がありますか?