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マテリアルエンジニア(構造研究)

Technology
Polyuse
弊社開発拠点(神奈川県藤沢市, 日本今日まで 2026/10/22
正社員

職務内容

会社概要

Polyuse(ポリウス)は、建設用3Dプリンタの社会実装を推進するDeep Techスタートアップです。ハードウェア・ソフトウェア・マテリアルを自社で一貫開発し、公共事業を含む施工現場での活用を進めています。

2019年の創業以来、「人とテクノロジーの共存施工」をビジョンに掲げ、少子高齢化による人手不足、社会インフラの老朽化、災害復旧など、建設業界が直面する課題に挑戦してきました。

2022年には国内初となる国土交通省管轄工事での活用を実現し、現在までに公共事業を中心に200件以上の施工実績を誇ります。

さらに、2025年9月より国産建設用3Dプリンタ「Polyuse One」の全国販売・設置を開始し、2025〜26年度には全国100台の設置を計画しています。

シリーズBで27億円を調達し、成長フェーズを加速

今回調達した資金は、研究開発基盤の拡充および社会実装に向けた事業体制の強化に重点投資し、事業のさらなる拡大を目指します。

職務内容

「建設業界をテクノロジーでアップデートする」Material・Hardware・Softwareの技術開発ドメインを擁する国内唯一の建設用3Dプリンタ内製メーカで、建設用3Dプリントの根底となる技術の研究開発に従事するスペシャリスト職です。

建設用3Dプリントを通して顧客の抱えるペインの解消を支える縁の下の力持ちとして、研究開発を進めていただきます。

■現状 / 直近やっていただきたいこと

  • 3Dプリント型枠の構造部材適用のための基礎研究・構造実験
  • 3Dプリント型枠を用いた構造物の設計手法の構築(※当社の構造設計エンジニアと連携)
  • 3Dプリント中の造形物の崩壊を予測する数値解析技術の構築
  • 3Dプリント部材を用いた新たな構法・構造形式に関する研究
  • 学会基準や施工ガイドライン等の策定
  • (希望される場合)お客様や市場のニーズに対応した3Dプリント材料の開発
  • (希望される場合)3Dプリント工程および造形物の品質管理基準と評価方法の構築
※ 上記業務を共同研究先(大学や企業)と連携して行っていただく場合もあります。

※ 業務として論文執筆や学会発表を行っていただくことも可能です。

■今後取り組みたいこと / 期待したいこと

  • 3Dプリント構造物の構造解析および実験
  • 建築基準法に準拠した3Dプリント部材を用いた建築物の検証・研究開発
  • 構造物のヘルスモニタリング技術の開発
  • 建設用3Dプリントに関する新技術の研究開発
  • 3Dプリント造形の評価技術に関する研究開発

スキル・経験

■必須

  • 理工系大学院博士前期課程修了卒以上 又は 技術系企業での在籍5年以上
  • 研究プロジェクトを主体的に計画・遂行・管理できる方

■歓迎

  • 博士号・修士号の取得者
  • 研究開発業務の経験者
  • 土木・建築分野におけるRC構造の設計実務経験者
  • 建設技術審査証明や大臣認定の取得に関する実務経験
  • FEM等による構造解析の経験
  • コンクリート主任技師や診断士の有資格者
  • 3D-CADの利用経験
  • 先行文献や論文調査をもとに仮説設定ができる方
  • 論文発表や学会発表の経験
  • 複数の関係者との調整・折衝できるコミュニケーション能力がある方

■求める人物像

  • 当社のミッション・ビジョン・バリューに魅かれた方
  • 大きな社会課題にテクノロジーで挑むことにワクワクする方
  • 自ら課題に対する仮説を立て、手を動かして検証を重ねられる方
  • 変化の速いスタートアップの業務環境に適応できる方
  • 自ら考え、能動的に業務を推進できること ・業務オペレーションの改善に積極的に取り組める方
  • 自身の役割の範囲に留まらず、積極的に他の領域へも関わり、当事者意識を持てる方

■募集の背景

当社は技術領域の摺り合わせが高度な建設用3Dプリンタにおいて、マテリアル・ハードウェア・ソフトウェアの要素技術開発チームを有した国内唯一のメーカーです。

建設業界の人手不足に対して新しい施工方法の提案と浸透を図るにあたり、市場の立ち上げと当社の事業モデルの形成が加速していくため、3Dプリント材料の製品開発、品質保証、構造物への適用検証/工法開発、そして建設用3Dプリンティングの真価を引き出す研究開発を一緒に担っていただける新しい仲間を募集することになりました。

■ポジションの魅力

  • 建設用3Dプリンタの開発・サービス化に携わることができます。
  • 国内で初めて国道施工を3Dプリンタによる印刷物で実現し工期短縮を実現しているという実績があります。
  • 国内ベンチャーで唯一、建設用3Dプリンタ開発に必要なマテリアル・ハードウェア・ソフトウェアの要素技術を自社で開発しています。

■配属チーム:Material

建設用3Dプリント技術の土台となるセメント系材料の研究開発、3Dプリント材料の製品開発や生産技術を担うチーム
  • 正社員6名とパート2名が在籍(2026年3月時点)
  • 博士号・修士号ホルダーが多数
  • メンバーのバックグラウンドは、コンクリート工学に加えて、電気工学や材料工学とさまざま

■その他・備考

利用ツール(相談可能)

・Slack

・Notion

・Fusion360やRhinoseros

・Google Workspace

・Microsoft Office

・CAE解析ソフトウェア

・Python

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