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プロダクトエンジニア

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Scalebase
1ヶ月前まで 2026/11/12

職務内容

Description

Description

◆一言でいうと

日本企業のお金の流れを支える基幹プロダクトを、AI前提の開発でつくる仕事です。 企業の「お金の流れ」を支える収益管理プラットフォーム「Scalebase」を、AI前提の開発プロセスでつくるエンジニアの募集です。 なお、当社に職掌の壁はありません。主戦場に責任を持ちながら、事業そのものにコミットしたい方を探しています。 ◆私たちが挑む課題

日本の“売上の裏側”を、AIで塗り替える。 見積・契約・請求・収益管理。企業のお金の流れは、いまだに20年前の基幹システムとExcelと人力で回っています。一社の困りごとではなく、日本の稼ぐ力に関わる課題です。

・人口が減る日本で、“売上の裏側”に人が張り付いている

・基幹システムは20年物、現場はExcelと目視

・商売のルールがAIで変わるのに、実装できるインフラがない 目指すのは、便利なツールではなく、企業の基幹(ERP)をAIネイティブに作り直すこと。最初の主戦場が、見積から契約・請求・入金・収益までを一つのデータでつなぐ収益管理プラットフォーム「Scalebase」です。 ◆数字で見るScalebase

・導入企業:300社超(スタートアップから大手企業まで)

・管理している契約件数:70万件超

・月次の管理決済金額:100億円超

・月次解約率:0.5%以下

・社員数:24名の少数精鋭(累計調達額25億円)

・平均年収:900万円以上/平均勤続年数:約4.3年

・24名中9名が、子育てと両立しながら働いています

※2026年8月時点の社内データ 導入企業の一例:NTT東日本、TOPPAN、NECネッツエスアイ、アイリスオーヤマ、PKSHA Technology、ダイヤモンド社、SMBCリーガルX、レバレジーズ、クラウドワークス、TOKIUM、HEROZ、enechain、10X、atama plus ほか ◆なぜ「SaaSに逆風」の時代に、追い風なのか

生成AIの普及で「AIで簡単に作れるソフトウェア」の価値は下がっています。しかし、収益管理はその真逆の領域です。 1. 請求は「1円のズレも許されない」基幹業務

ノウハウは水面下にあり、生成AIを用いても安易な自社開発が困難。だからこそ、信頼できるプラットフォームが選ばれ続けます。 2. AIの普及が、収益管理の需要そのものを増やしている

「基本料金+AI使用量+成功報酬」のようなハイブリッド課金が一般化し、既存の請求システムでは計算すら困難な状態が生まれています。従量課金を採用する企業が増えるほど、Scalebaseの強みが発揮されます。 3. AIでビジネスを始める企業が増えるほど、市場が広がる

AI事業への新規参入が急増し、複雑なサービスモデルを適切に管理するシステムの需要が拡大しています。 実際に、当社は直近1年でAIに全面シフトし、一人当たり売上は約1.8倍に(第8期実績)。「AI時代は追い風」を自社の数字で証明してきました。 だから私たちは、この領域を守るのではなく、獲りにいきます。古い基幹システムが残る市場を、AIと開発速度で塗り替える——国内にまだプレイヤーのいない空席です。 ◆私たちの働き方 — 主戦場×越境

24名全員に、主たる職掌があります。まずその領域の結果に責任を持つ。これが前提です。 その上で、職掌の壁はありません。作業をAIに任せられるようになったことで、一人ひとりがAIを相棒に領域を越えて事業を前に進める——それが私たちの標準です。「AIに熱狂し常識を覆す」は、スローガンではなく、各部門ですでに出ている成果です。 ・開発:AIが関わるPRは1年で0.8%→80%。コード変更が本番に届くまで中央値48分、重大障害はむしろ3割減

・営業:Salesforce登録・企業調査・メール下書きまでAIが一括実行し、提案準備は2時間→5分に。商談後の議事録も30分→3分

・CS:会議が終わった時点で、議事録とSalesforce更新はほぼ完了。打ち合わせで出た要望は自動で開発要望として集計され、リリースまでつながる

・職種の垣根も越えます:エンジニアが顧客と直接話して開発サイクルを回し、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを開発に持ち込む

※開発の数値は社内計測より 報酬も、職掌ではなく「事業への影響範囲」で決まる役割グレード制です。越境は評価に直結します。 ◆本職種の業務内容

顧客課題の理解から設計・実装・改善まで一貫して担うエンジニアを募集します。 【プロダクト開発】

・見積作成から契約締結、請求・会計までの業務フローを理解し、機能開発・改善を行う

・ビジネス職と連携し、時には顧客と直接会話することで、ご自身で課題を把握しプロダクトの開発サイクルを高速で回す

・CRM/SFA(Salesforce/HubSpotなど)や電子署名(CloudSign/Docusignなど)サービス、Scalebaseシリーズとのシステム連携機能の設計・実装

・ClaudeなどのAIツールからScalebaseを操作できるAIエージェント機能(提供開始済み)の開発。お金に関わる処理の前には必ず人の承認を挟む設計です 【AI活用・開発プロセス】

・Claude Code、Devin、GitHub Copilot等を日常的に活用

・AIを前提とした開発プロセス(要件整理→設計→実装→検証の高速サイクル)

・開発生産性を向上させる仕組みづくり 【開発環境】

AIツール:Claude Code, GitHub Copilot, Devin, ChatGPT, Gemini, Codex

言語:TypeScript

フレームワーク:React 19, Next.js 16 (App Router / RSC), tRPC v11

ORM / DB:Prisma v6, PostgreSQL

認証:NextAuth.js v5, Firebase Auth

UI:Tailwind CSS v4, Shadcn UI / Radix UI

データフェッチ:TanStack Query / Form / Table

テスト:Vitest, Playwright

インフラ環境:AWS (EKS, S3, SQS, SNS, Lambda), Docker, Kubernetes

監視:Datadog (APM, RUM)

CI:GitHub Actions

モノレポ / DX:pnpm, Turborepo, Biome, TypeScript native preview (tsgo)

ソースコード管理:GitHub

プロジェクト管理:GitHub Issues, GitHub Projects

デザイン管理:Figma, Storybook

コミュニケーションツール:Slack, FigJam

情報共有ツール:Notion 【この職種からの越境(実際に起きていること)】

・仕様検討、顧客との直接対話、CSの技術課題対応など、「開発の外側」へ踏み込む

・逆に、ビジネス職がAIで作った分析やプロトタイプを持ち込んでくる。それを歓迎し、レビューで応える ◆本ポジションの魅力・やりがい ・速く、壊れない開発を少人数で回す

年間189リリース(新機能88・改善76など、第8期)、本番反映まで中央値48分、開発へのAI関与率80%。開発人数を増やさずにコード変更量は+450%、それでいて重大障害は3割減。顧客から「開発が早すぎる」と褒められることもあります。 ・対顧客まで踏み込む「真のプロダクト開発」

「Scalebase」は企業の"お金"と"契約"という基幹データを扱う重要システムです。CSやセールスと共に顧客の生の声やビジネスモデルの根幹に触れ、「どんな機能があれば顧客の事業がスケールするか」を自ら企画・提案・実装します。「作って終わり」ではなく、自らの実装が顧客の事業成長に繋がっているかまで責任を持てるポジションです。 ・TypeScriptフルスタック × モダンアーキテクチャ

React、Next.js (App Router / RSC)、tRPC、Prisma。アーキテクチャの意思決定に初期から関われるタイミングです。 ・小さいチームで、プロダクトの未来を自分で決める

少人数の開発チームで、仕様検討から設計・実装・リリースまで一貫して担います。Salesforce・HubSpot・CloudSignなど複数の外部システムとの統合設計も含め、「自分の判断がプロダクトの方向を決める」手触り感があります。 ・職種ではなく、事業にコミットする

24名の会社では、あなたの設計・実装がそのまま事業の数字に繋がります。職掌の完遂ではなく、事業の前進で評価される環境です。 ◆チームとカルチャー

「思っていた雰囲気と、いい意味で違いました」——カジュアル面談で、いちばんよく言われる言葉です。堅い領域を扱う、カジュアルであたたかいチームです。

・全体集会(毎月):月次の振り返りと事業進捗を、役職を問わず全員で共有

・全社合宿(不定期):事業戦略から営業体制まで、役職に関係なく全員で本音をぶつけ合う

・リモート時はバーチャルオフィス(Gather)に常駐し、気軽に声をかけ合える環境 ◆もっと知る

・採用サイト:https://recruit.scalebase.workers.dev/

・Scalebaseが何をするプロダクトか、3分でわかる紹介ページ:https://intro.scalebase.workers.dev/

・プロダクトを伸ばすフェーズに、もう一度挑む。9年ぶりに新しいフィールドへ(エンジニアのメンバーストーリー):https://note.com/mura1987/n/n3b53299a0d7b

・AI時代、バックオフィスが販売戦略の天井を決める(プロダクトの考え方):https://note.com/alpinc/n/nc8c5f327613e ◆選考プロセス

・カジュアル面談(歓迎です。選考ではありません。代表・毛利と直接、事業の面白さや組織のリアルを気軽に話せます)

・書類選考 → 面接2〜3回(最終面接を含む)→ オファー面談

・状況に応じて、メンバー交流会・適性検査(GMAP-CT)を追加で実施します

・応募から内定までは1〜2週間程度。ご状況に合わせてアレンジします

Requirements

Requirements

・Git / GitHubを用いたチーム開発の経験

・TypeScriptでのWebアプリケーション開発経験(3年以上目安)

・React / Next.js を用いたフロントエンド開発経験

・RDBを使ったバックエンド開発経験

Preferred Experiences

Preferred Experiences

・tRPC, Prisma, TanStack Query などモダンTS技術スタックの経験

・SaaS / B2Bプロダクトの開発経験

・請求・見積・契約まわりの業務知識

・DDD(ドメイン駆動設計)の実践経験

・CRM連携(Salesforce / HubSpot)の開発経験

・Docker, Kubernetes などのコンテナ関連技術に関する理解

・Claude Code、GitHub Copilot、Devin等のAIツールを日常的に活用した開発経験

・AIを活用した開発プロセスの設計・改善経験

・PM, テックリードなど、チームを率いた経験

We are looking for

We are looking for

弊社行動指針に共感・フィットがあられる方 顧客の隣で勝ちにいく:顧客起点を貫く。人の心を動かし、その奥にある真の課題を掘り当て、確実に勝ち筋をつくる。 AIに熱狂し常識を覆す:進化を誰よりも楽しみ、使い倒す。AIを相棒に役職や領域の垣根を越え、一人ひとりが多くの領域へ染み出す。 人生にフルスイングする:最高の仕事は、豊かな人生から生まれる。仕事も遊びも全力で振り切り、人間としての深みをプロの土台にする。 【合う人】

・顧客の課題に泥臭く向き合える方

・隠さず、率直に対話できる方

・AIの進化を楽しみ、まず使ってみる方

・自分で判断し、失敗から学べる方

・チームの勝ちを自分の勝ちにできる方 【合わない人】

・決められた職掌の範囲だけで働きたい方

・AIを脅威や他人事としか見られない方

・隠す、対話を避ける、ごまかす方

・個人の成果にしか興味がない方

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