ディレクター(web・制作)
職務内容
レバレジーズ株式会社
企業の安定性と成長性を担保する独自の経営戦略のもと、2005年の創業以来黒字経営を継続し、設立21年で年商1762億円*規模まで急成長を遂げたメガベンチャーです。*2025年度、会計基準変更前
自分たちの仕事によって誰かが必ずプラスの感情になる「感情への貢献」をテーマに、事業を創り続け、国や業界をまたいだ問題解決に取り組んでいます。
現在、IT・ヘルスケア・M&A・SaaS・海外などの領域で約70の事業を展開。
新規事業にも積極的に投資しており、年間100億円規模の投資の元、10以上もの新規事業を立ち上げているため、様々な業界を経験することができます。
渋谷スクランブルスクエアに本社を構え、2026年には「働きがいのある会社」ランキングの大規模部門ベストカンパニーとして8年連続の受賞を果たしました。
Creative & Design
01. Mission|クリエイティブの役割「感情への貢献」を、クリエイティブで社会実装する
レバレジーズのクリエイティブ組織は、単なる「アウトプットの作り手」ではありません。1,400億円を超える事業成長を支えるマーケティングのパートナーとして、ユーザーの感情を動かし、行動変容を生み出す「コミュニケーションの設計」がミッションです。各サービスのフェイズに応じ、ブランド価値を最大化させるための最適解をクリエイティブの力で導き出します。
02. Scope|業務内容と裁量
「作る」の前から入り込み、本質的な課題を解決
各サービスのプロモーション・ブランディング領域における企画・施策立案および制作ディレクションを担っていただきます。
戦略的クリエイティブの立案と遂行:
マーケターとの密なコミュニケーションを通じ、事業戦略に基づいたWebサイト、LP、グラフィック、バナー、動画等のコンセプトメイキングから実制作までをリードします。
ブランド体験の統制とディレクション:
プロジェクトの制作進行・品質管理はもちろん、必要に応じてスチル・ムービー等の撮影ディレクション(構成案作成から現場指揮まで)も行い、アウトプットの質を全責任を持って担保します。
データと対話に基づく継続的な改善:
施策の打ちっぱなしで終わるのではなく、マーケターと連携した数値分析やユーザーインタビューに基づき、多種多様なクリエイティブの改善提案・業務プロセスの効率化を推進します。同時に、制作フローの型化や業務改善を推進し、組織全体の生産性を向上させます。
03. Business Field|担当領域
業界を横断しクリエイティブの可能性を広げる
レバレジーズグループには、フェイズもターゲットも異なる40以上の事業ドメインが存在します。一つのブランドを深掘りする「縦の成長」と、複数領域を横断する「横の広がり」の双方を経験できることが特徴です。
IT人材支援『レバテック』
業界最大手のブランディングを牽引。利用者の体験価値(UX)向上のため、大規模なリブランディングや新規プロジェクトが常に進行しています。
医療介護ヘルスケア『レバウェル』
業界トップクラスの規模を誇り、ユーザー調査に基づいた「心に寄り添う」コミュニケーション設計を追求。新規プラットフォームの立ち上げなど、0→1の経験も積めます。
新卒支援『キャリアチケット』、若年層『ハタラクティブ』
数値に基づいたABテストや集客強化を通じ、マーケティングとクリエイティブの相関を最も深く学べる領域です。
オンライン診療『レバクリ』、海外事業『LGC』『WeXpats』
グローバル展開やオンライン診療など、未開拓の市場に対し、クリエイティブの力で「新しい当たり前」を実装していきます。
04. Impact|ポジションの魅力
40以上の事業を舞台に、成長をクリエイティブで牽引
「全方位型」のスキルアップ:
グラフィックからWeb、動画、ディスプレイ広告まで、媒体の垣根なく挑戦可能。特定の表現手法に縛られず、目的に応じた最適なアウトプットを自ら選択・提案できる自由度があります。
クリエイティブへの「投資」が加速するフェイズ:
経営層がクリエイティブの力を強く信じているため、新しい表現や技術導入に対する意思決定が極めてスピーディーです。急成長組織ならではの「攻めのクリエイティブ」に注力できます。
他職種のプロフェッショナルとの「共創」:
マーケターやエンジニアとワンチームで動くため、クリエイティブの裏側にある「戦略」や「実装の仕組み」を肌で感じられます。領域を越境することで、ビジネス視点を持った人材としての市場価値を最大化できます。
貢献の可視化と納得感:
作って終わりではなく、自身のクリエイティブがどれだけ社会や事業にプラスの影響(定量・定性)を与えたか。その結果をダイレクトに受け取り、次のアクションへ繋げる手応えを実感できます。
05. Organization|クリエイティブグループについて
専門性に敬意を払い高め合う「クリエイティブの事業化」を目指す
レバレジーズのクリエイティブ組織は2018年の「デザイン戦略室」発足以来、常に事業成長のフェイズに合わせ、その形を柔軟に変えてきました。現在は、マーケティングやブランド価値を最大化させる「クリエイティブグループ」と、プロダクト体験を深化させる「プロダクトデザイングループ」の2軸で編成されています。
プロフェッショナルが揃う環境:
配属先となる「クリエイティブグループ」には、広告代理店や制作プロダクションの第一線で活躍してきたアートディレクター、デザイナー、制作ディレクターが集結。インハウスの距離感で事業にコミットしながらも、アウトプットの質に対しては妥協を許さないクリエイティブの本質を追求できる環境です。
「制作」ではなく「事業の並走者」として:
私たちの仕事は、社内からの依頼をこなすことではありません。ヒアリングを通じて「真の課題」を定義し直すことから始まり、事業部長やPMと対等な視座で議論を交わします。ビジネスの文脈を理解し、クリエイティブとしての専門性をもって解決策を提示する。そのプロセスを通じて、単なるディレクターの枠を超えた「事業を動かすクリエイティブ人材」としてのキャリアを築けます。
クリエイティブ文化の社会実装:
ワークフローへのデザインの組み込みやコミュニケーションツールの統一、デザインガイドラインの整備など、組織として「クリエイティブが機能し続ける仕組み」も自分たちで創り上げています。
多様な専門性が交差する、国内最大級のインハウス・クリエイティブ組織
クリエイティブグループ(本募集の配属先):計37名
正社員:25名 / 業務委託:12名
多種多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍し、サービスブランディングやプロモーションを牽引。
国内有数のクリエイティブ組織として、ナレッジの共有や勉強会も活発に行われています。
プロダクトデザイングループ(UI/UX領域):計49名
正社員:20名 / 業務委託:29名
プロダクトデザインに特化した別組織とも密に連携。
(※2026年04月時点)
06. Stack|使用ツール
Design & Creative:Figma, Adobe Creative Cloud, Studio
Communication / Base:Slack, Google Workspace,
※最新のAIツール導入やワークフローの自動化など、クリエイティビティを最大化するための環境整備を積極的に進めています。
Appendix
個を活かしたチーム力で変革期に挑む、レバレジーズのクリエイティブ組織
Requirements|応募要件
専門性を武器に、領域を拡大し続けたい方へ
私たちは、単に手を動かす人ではなく、クリエイティブの力を信じ、事業を共に創るパートナーを求めています。
◎必須要件|Must
デジタルマーケティングの実務経験:
デジタル領域のプロモーションや施策における制作ディレクションの実績。
戦略の翻訳能力:
クリエイティブブリーフや事業戦略を深く理解し、本質的な課題を捉えた要件整理ができること。
越境型コミュニケーション:
他職種(マーケター、エンジニア、PM等)と共通言語で対話し、プロジェクトを円滑にリードできるスキル。
ポートフォリオの提出:
思考プロセスや課題解決の結果がわかる制作実績(職務経歴書と併せてご提出ください)。
◎歓迎要件|Want
大規模プロジェクトの経験:
ナショナルクライアントや大規模サービスのブランディング、大規模プロモーションの経験。
ディレクション・マネジメント経験:
制作ディレクション(社内外)、またはメンバーの育成・チーミングに関わった経験。
マルチメディアへの対応力:
グラフィック、動画、映像、Webサイト(HTML/CSS)など、媒体を横断した制作やディレクションの知見。
Ideal Candidate|求める人物像
「クリエイティブの可能性」を、自ら広げ続けられる人。
高い専門性と「越境」への好奇心:
自身のコアスキルを磨き続けながらも、マーケティングやビジネスなどの隣接領域へポジティブに足を踏み入れ、役割を拡張していける方。
他者への共感と関係構築力:
ユーザーやチームメンバーを深く理解しようと努め、信頼関係をベースに最高のパフォーマンスを目指せる方。
変化を楽しみ、自ら「正解」を創る力:
正解のない課題に対し、自ら仮説を立て、変化し��ける状況を楽しみながらプロトタイプを回せる方。
「他者貢献」を原動力にできる方:
自分のクリエイティブが誰かの感情を動かし、事業や社会に貢献することにやりがいを感じる方。
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