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シニアWebアプリケーションエンジニア(バックエンド/フルスタック/テックリード候補)

Technology
匠技研工業
1ヶ月前まで 2026/11/8

職務内容

Description

Description

① 会社・事業について
匠技研工業は「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」をミッションに、2020年に東京大学発で創業したスタートアップです。

私たちがつくっているのは、日本の製造業を動かすOSです。GDPの約2割を占めながら、いまだ紙・Excel・職人の暗黙知に依存する業界——その現場に深く入り込み、図面・製造手法・原価という"誰もデータ化できなかった領域"をAIで動かすプラットフォームをゼロから建てています。

Devinがコードを書き、Claude Codeがレビューを支援し、人は設計・判断・承認に集中する——AI-Nativeな開発が日常です。「AIと共に開発する」が当たり前になる前に、その最初期から実践できる環境です。

② 募集背景
2024年12月にシリーズA(5億円)を調達し、シリーズB(2026年内目標)に向けて事業を急拡大中です。主力プロダクト「匠フォース」は、CTO主導の「AI Reborn」によって、業務支援SaaSから"工場管理業務を丸ごと引き受けるOS"へと再定義されました。

AI類似図面検索・原価計算・帳票自動生成——これまで職人の暗黙知に依存していた領域を、次々とソフトウェアで置き換えています。技術的な難題が山積みだからこそ、経験年数やスキルセットを問わず、本質的に難しい問題に向き合いたいエンジニアを全レンジで募集しています。

③ 業務内容
概要

「匠フォース」をマルチプロダクト(コンパウンド)として開発・拡張するポジションです。顧客と対話して課題を理解し、What・Why・Howの意思決定からデリバリーまでをフルサイクルで担うプロダクトエンジニアとして、コア機能を入社早期から大きな裁量で任されます。フロント・バック・フルスタック、いずれのスキルセットでも活躍できる環境です。

具体的な業務

  • 要件定義(顧客・CSと対話し、システム要件を整理)
  • 設計(インターフェース・データベース設計、技術選定)
  • 実装・コードレビュー、コア機能の改善・新機能開発
  • 製品の成長を見据えた技術選定・アーキテクチャ設計
  • Devin/Claude Code/Notionエージェントを使った"AIが実行・人が承認"の開発フロー
  • 社内基盤(takumi-os-all)の継続的な改善・自動化
  • 開発チームにおける技術的な意思決定のリード・相談役(バックエンド・インフラ等の得意領域を中心に)
  • データモデリング、パフォーマンス、スケーラビリティなどBE領域の技術課題への取り組み
※バックエンドを軸にフルスタックに関わることも、BEに特化することも歓迎。

開発環境

フロント:TypeScript(React.js, Next.js), Apollo Client, Jotai, MUI

バック:TypeScript(Node.js)

ML:Python, PyTorch

API:GraphQL, REST

QA:Playwright, Jest

クラウド:AWS(Lambda, AppSync, Fargate, StepFunctions等)

DB:PostgreSQL, DynamoDB, OpenSearch, Redis

CI/CD:GitHub Actions, AWS CodeBuild

IaC:Serverless Framework, AWS CDK

ツール:Docker, GitHub, Figma, Slack, Notion, MixPanel, Sentry

④ この仕事で得られるもの
製造業という複雑なドメインには、ソフトウェアで解かれていない問題が山ほど残っています。図面の類似検索・原価の自動計算・帳票の自動生成——どれも「正解」がなく、技術と業界知識を掛け合わせて初めて解ける問題です。エンジニアとして本質的に難しい課題に、入社初日から向き合える環境です。

技術���タックはTypeScript×サーバレスを軸に、AWS・GraphQL・OpenSearchと最先端の構成を採用。さらにDevin・Claude Codeを前提としたAI-Nativeな開発スタイルで、「AIと共に開発する」を誰より早く体得できます。顧客の現場を訪問し、その場で課題に合わせたアプリを試作して見せる——「こんなことできるの?」という反応が、プロダクトの次の進化を動かします。

What・Why・Howの意思決定からデリバリーまでをフルサイクルで担う裁量と、10年後に世界中のものづくりのインフラとなるプロダクトを届ける経験。この2つが同時に積めるポジションです。

⑤ チーム・開発カルチャー
匠技研では「プロダクトエンジニア」の考え方を大切にしています。顧客や業界を深く理解し、理想の世界を自ら描き、それを実現するために技術を使うエンジニアです。

現在はプロダクトチームとAIチームの2チーム制で、全員がオーナーシップを持ち、フルサイクルで意思決定からデリバリーまでを担います。CS・Salesへの同行や現場訪問を通じて気づきをプロダクトに落とし込む——技術と現場をつなぐ動き方が、ここでの開発の醍醐味です。

Requirements

Requirements

  • Webアプリケーションの開発・運用経験
  • サービス全体の技術選定・要件定義・アーキテクチャ設計の経験
  • AWS・GCP・Azure等のパブリッククラウドを利用した開発経験
  • 技術・プロダクト・開発プロセスに関する課題解決をリードした経験
  • 日本語での流暢なビジネスコミュニケーション(目安:N1以上)

Preferred Experiences

Preferred Experiences

  • TypeScript・Node.js・React.jsの経験
  • 新規プロダクト立ち上げ経験
  • インフラ構築・運用の経験
  • スクラム・アジャイル開発の改善をリードした経験
  • 製造業ドメインへの知見
  • 0→1サービスを1→10へスケールさせた経験

We are looking for

We are looking for

  • 技術を手段として捉え、プロダクトで価値を出すことにこだわれる
  • 顧客・現場を理解しにいく好奇心がある
  • 新技術・AIを「使う側」として貪欲に取り込める
  • 「誰も解いたことがない」をチャンスと捉えられる
  • 自ら手を動かしてプロダクトを形にできる
  • 複雑な問題をシンプルに解くことに燃える

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