私たちがつくっているのは、日本の製造業を動かすOSです。GDPの約2割を占めながら、いまだ紙・Excel・職人の暗黙知に依存する業界——その現場に深く入り込み、図面・製造手法・原価という"誰もデータ化できなかった領域"をAIで動かすプラットフォームをゼロから建てています。
Devinがコードを書き、Claude Codeがレビューを支援し、人は設計・判断・承認に集中する——AI-Nativeな開発が日常です。「AIと共に開発する」が当たり前になる前に、その最初期から実践できる環境です。
AI類似図面検索・原価計算・帳票自動生成——これまで職人の暗黙知に依存していた領域を、次々とソフトウェアで置き換えています。技術的な難題が山積みだからこそ、経験年数やスキルセットを問わず、本質的に難しい問題に向き合いたいエンジニアを全レンジで募集しています。
「匠フォース」をマルチプロダクト(コンパウンド)として開発・拡張するポジションです。顧客と対話して課題を理解し、What・Why・Howの意思決定からデリバリーまでをフルサイクルで担うプロダクトエンジニアとして、コア機能を入社早期から大きな裁量で任されます。フロント・バック・フルスタック、いずれのスキルセットでも活躍できる環境です。
具体的な業務
開発環境
フロント:TypeScript(React.js, Next.js), Apollo Client, Jotai, MUI
バック:TypeScript(Node.js)
ML:Python, PyTorch
API:GraphQL, REST
QA:Playwright, Jest
クラウド:AWS(Lambda, AppSync, Fargate, StepFunctions等)
DB:PostgreSQL, DynamoDB, OpenSearch, Redis
CI/CD:GitHub Actions, AWS CodeBuild
IaC:Serverless Framework, AWS CDK
ツール:Docker, GitHub, Figma, Slack, Notion, MixPanel, Sentry
技術スタックはTypeScript×サーバレスを軸に、AWS・GraphQL・OpenSearchと最先端の構成を採用。さらにDevin・Claude Codeを前提としたAI-Nativeな開発スタイルで、「AIと共に開発する」を誰より早く体得できます。顧客の現場を訪問し、その場で課題に合わせたアプリを試作して見せる——「こんなことできるの?」という反応が、プロダクトの次の進化を動かします。
What・Why・Howの意思決定からデリバリーまでをフルサイクルで担う裁量と、10年後に世界中のものづくりのインフラとなるプロダクトを届ける経験。この2つが同時に積めるポジションです。
現在はプロダクトチームとAIチームの2チーム制で、全員がオーナーシップを持ち、フルサイクルで意思決定からデリバリーまでを担います。CS・Salesへの同行や現場訪問を通じて気づきをプロダクトに落とし込む——技術と現場をつなぐ動き方が、ここでの開発の醍醐味です。
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