
元GS、トーマツ、IBM。企業財務・投資銀行業務・ESGを専門とするMBA
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【キャリア概要】
大学卒業以来 10年間、富士重工業、日本IBMの財務・経理部門にて、資金運用・調達、予算計画、監査法人対応等の実務を経験した後、米コーネル大へ留学、企業財務、会計、監査、国際ビジネスを専攻、1995年、MBA取得。その後、格付機関のS&Pに転じ、事業法人格付を担当。さらにメリルリンチ証券にて、東京市場初のクレジットリサーチを新規立上げ、事業法人全般の信用リスク・経営やマクロ分析に携わり、機関投資家への情報発信を展開。ドイツ証券にてクレジットリサーチヘッド、ゴールドマン・サックスにて金融戦略部長(債券・為替・商品部門リサーチヘッド 2002~2006年)を歴任。2001年、日経公社債情報のクレジットアナリスト・ランキング8位。ドイツ証券復職後、投資銀行本部にて、資本構成、中期経営計画、M&Aファイナンス等のCFOアドバイザリーを担当。金融危機後、ブティック財務アドバイザリー会社役員を経て、13年より、CSRコンサルティングのクレアンにて、ESGアドバイザリーを新規立上げ、ESG及び統合経営のCxO支援などを展開。サステナブルファイナンス、ESG投資の促進と政策提言に向け、「グリーン投資促進のための市場創出・活性化検討会」等の環境省検討会委員を歴任。2015年より、一般社団法人「環境金融研究機構」に顧問(現職)として参画。その後、ユニバーサルエンターテインメントにて執行役員候補の経営企画次長兼広報・IR課長、オリックス、経営計画部のシニアアドバイザー及び、トーマツの監査アドバイザリー部門のマネージングディレクター、企業統治支援のHRガバナンス・リーダーズのフェローを経て、2024年10月、医療・看護・介護ベンチャー持株会社のナインツリーホールディングスに副社長して入社、翌年2月、代表取締役社長就任。オーナーによるIPO計画変更から退職。現在、業務委託にて、再生可能エネルギー会社の財務戦略、資金調達を支援中。
【応募背景・転職理由】
直近、ポスト・コンサル/投資銀行キャリアを志向し、IPO予定のスタートアップ経営トップに就きましたが、オーナーによる計画中断から退職となり、経験を活かせるポジションを幅広くサーチしています。
1984~1986年 富士重工業(現SUBARU)経理部 財務課
1986~1994年 日本IBM アジア太平洋本部トレジャリー、アカウンティング、 本社・財務 (主査)
1994年1月 米留学中、日本IBMを早期退職制度で退職
1995年5月 コーネル大学ジョンソン経営大学院修了(MBA)
1995~1998年 スタンダード&プアーズ東京事務所(アソシエートディレクター)
1998~2000年 メリルリンチ証券クレジットリサーチ(バイスプレジデント)
2000~2002年 ドイツ証券債券調査部クレジットリサーチ(ディレクター)
2002~2006年 ゴールドマンサックス証券 金融戦略部長(債券・為替・商品部門リサーチヘッド)
2006~2009年 ドイツ証券復職 投資銀行/資本市場本部(ディレクター)
2009~2013年 ブレイブ - ブティック財務アドバイザリー(専務執行役員)
2013~2016年 クレアン - CSRコンサルティング(ESGアドバイザリー・コンサルタント)
2015年4月~ 環境金融研究機構(RIEF)‐ 環境金融NGO(顧問: 現職)
2016~2017年 メルセデスベンツファイナンス(嘱託シニアクレジットアナリスト)
2017~2018年 ユニバーサルエンターテインメント(経営企画次長 兼広報IR課長)
2019~2021年 オリックス 経営計画部 サステナビリティ推進(経営計画部 シニアアドバイザー)
2021~2022年 トーマツ 気候変動/ESGアシュアランス(マネージングディレクター)
2022~2023年 HRガバナンス・リーダーズ(フェロー)
2024~2025年 ナインツリーホールディングス ‐医療・看護・介護法人 (代表取締役社長)退任
2026年〜 プロスペックAZ株式会社 業務委託
コーネル大学ジョンソン経営大学院 MBA 1995年5月卒業
立教大学経済学部経済学科 1984年3月卒業