
編集者兼新聞記者
この候補者に直接求人を提案する
西村美春と申します。よろしくお願いいたします。
2023年6月~2025年5月
【職務要約】
株式会社サンケイリビング新聞社入社後、約 2 年間、新聞記者兼編集者としてフリーペーパーや Web 媒体を執筆してきました。2023 年には担当コラム(書店紹介)を持ち、取材依頼から記事公開までの全ての流れを担当。官公庁・市町村・民間企業のイベント紹介も、企画の立案から取材対象者への折衝、記事執筆までを包括的に行いました。
【概要】
新聞記者兼編集者として、サンケイリビング新聞社のコンテンツプロデュース部に所属。女性向けフリーペーパー「リビング新聞」「シティリビング」や Web 媒体「リビング Web」「シティリビング Web」の制作に携わり、企業の内覧会や行政のイベント・記者会見における多数の記事を執筆。
【主な業務】
・大阪・関西万博の事前告知
新米記者N(西村)として、吉村洋文知事や石毛博行事務総長、溝畑宏大阪観光局理事長、テーマ事業プロデューサーの中島さち子さんへの取材を行いました。万博は、開幕当初予想されていなかった運営費最大370億円の黒字になる見込みです。
・茨木市の複合施設「おにクル」を担当、石破元総理を誘致
"市民としての視点"を大切にしながら、福岡洋一市長(現茨木市長)への取材をもとに、「おにクル」の魅力の特集しました。結果、当初の目標の年間50万人を大幅に上回る、約半年での来場者100万人を達成しました。
「2024年度グッド・デザイン賞」を受賞したおにクルで、藤井聡太名人(当時竜王)と佐々木勇気八段の「第37期竜王戦七番勝負第4局」(同年11月15日・16日)が行われた際も取材を担当いたしました。また、石破茂元内閣総理大臣もおにクルと「関西将棋会館」のあるJR高槻駅に誘致しました。(高槻市にある関西将棋会館については、日本将棋連盟の脇謙二専務理事にお話を伺いました)
・名人戦、関西将棋会館のオープンに関しては、どちらもフリーペーパー「リビング新聞」に掲載
【実績】
・Web 担当として、関西将棋会館の開設や廃校予定の小学校で行なわれた「カンボジアの小学校と共創したメタバース教育」のためのクラウドファンディング事業に携わり、ネクストゴールである50万円の資金確保に成功。
・企業や市町村・民間企業と提携し、イベントへの来場者を誘致するため10万 PV 超えの記事をコンスタントに排出。
・SNS 運用を担当し、半年間でフォロワー数を 10%以上増加(Tiktokは30倍超増加)
リビング大阪・兵庫 WebのTiktok…16人→508人 X…2985人→3643人 Instagram…927人→1313人
使用ツール
InDesign、WordPress、Canva、Adobe Photoshop、自動組版システム
関西大学 人間健康学部 人間健康学科