
シニアクリエイティブディレクター
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三菱自動車、日産自動車を経て2008年にヤマハへ移籍、英国ロンドンでの駐在3年間、米国での駐在6年の間にはロサンゼルスでのデザインセンター運営を含め、自動車デザイナーとして18年、プロダクトデザイナーとして14年、計32年間のキャリアを一貫して「人々の笑顔を創るデザイン」の実現に費やしてきました。自動車業界での経験から「本当のデザインの良さは感性デザイン品質によって培われる」という持論を持ち、数多くのユーザーテストを通じてその仮説を実証してきました。航空機、自動車、消費財、楽器と、性質の異なる複数のデザイン領域を横断しながら、デザインの枠を越えてマーケティングや商品企画を含む複合混成チームを率いてきたこともT型キャリアの特徴です。2014年からは米国でのインタビュー・リサーチを起点としたデザイン開発活動にも従事し、Red Dot、iF Design Award、Good Design Awardなど国際的な受賞歴を持つインダストリアルデザイナー/デザインディレクターとして評価を受けています。現在は、世界中の人々の声に触れながら生活を向上させる製品デザインを創出するというミッションのもと、デザインフューチャリストの視点も併せ持つΠ型キャリアへの進化に取り組んでいます。
YAMAHA CORPORATION/YAMAHA FINE TECHNOLOGIES CO., LTD. 2022年4月-現在
デザイン研究所/IMC事業本部電子デバイス事業部(ヤマハ株式会社、Design Director、2022年4月-現在)
カーパーツ事業部・FA事業部(ヤマハファインテクノロジーズ、ヤマハ株式会社より出向、シニアクリエイティブディレクター 兼務、2024年4月-現在) 浜松/日本
名古屋芸術大学美術学部デザイン学科インダストリアルデザイン専攻