
内部監査室 室長
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公益財団法人日本漢字能力検定協会に新卒で入職。企画、教材制作などの事業部門を担当したほか、旧経営陣の不祥事からの信頼回復と公益財団法人への改組(内閣府による公益認定)に向けた内部統制体制の立ち上げ・強化、内部監査の主導を経験。
2024年、社会人人生の折り返しにあたり、内部統制強化・内部監査主導の経験を軸に別の業界でチャレンジすべく、監査企画職(管理職)として関西みらい銀行に転職。監査経験に加え、プロジェクト運営、事業企画などの経験を活かしつつ、中期監査計画、年次の内部監査基本計画の企画立案から進捗管理まで、取締役会、社長、役員らへの提案・報告と協議など内部監査部の中でも常に経営陣に近い場所で業務にあたる。また、この期間にこれまでの知識や経験を体系的に整理する目的もあり、2026年2月、CIA(公認内部監査人)資格取得。
2026年4月からEV充電インフラ業界のミライズエネチェンジ株式会社内部監査室長。コーポレート部門の親会社からの独立期にあたり、内部監査室の立ち上げと統制整備に携わる。社長ら経営陣と常に意見交換を重ねつつ内部監査責任者として監査企画、実務を推進。監査役監査補佐業務も併せて行っている。
財務状況が悪化するなかで内部統制体制の確立のために入社し、内部監査室長に着任。いわゆる「ひとり内部監査」の状態で、フルリモート体制での内部監査の理想形を追求している。
民事再生申請に至った当社状況からの事業正常化、再生計画の策定~履行に至る各種業務の有効性・効率性の確保のための監査を中心とする基本計画を策定し、実施中。第三線の立場にとどまらず、経営層・監査役との対話を重ねて当社の実情に沿って有効と思われる事業運営の助言を重視する。
関西みらい銀行に籍を置き、りそなホールディングス(親会社)内部監査部に出向。グループ銀行4社にまたがる内部監査部門の企画担当として、中期監査計画、内部監査基本計画(年次)、内部監査高度化に関する施策等の立案・実施のほか、監査法人や監査役、内部統制担当部門と連携し統制整備・運用にも携わる。
教材制作・編集統括、検定・テスト品質の担保、検定結果に関わるデータ分析、デジタルコンテンツ開発、AIによる解答分析などを部下9名、配下専門員1名とともに担当する。
内部統制体制がまだ組織内に確立していない状況下、日本内部監査協会への入会や研修参加、その他書籍等から情報収集を行いつつ、中心となってJ-SOXを想定した内部統制体制や監査実施方法、書式等を確立した。大企業、多人数での内部監査の手法をそのまま真似るのではなく、事業や職員数の規模、社内環境に合わせた内部統制体制、監査のあり方を追求した。
文章読解・作成をテーマとする検定の問題編集、「BJTビジネス日本語能力テスト」のJETRO(日本貿易振興機構)からの移管にともなう事業再構築・運営にあたる。
広島大学教育学部第四類(生涯活動教育系)音楽文化系コース 卒業